新型コロナウイルス感染症に感染した方へ 印刷用ページ

最終更新日:
2021年12月13日
新型コロナウイルス感染症の療養についてお伝えしたい内容を掲載します。ご一読ください。

積極的疫学調査にご協力ください。
Q1.積極的疫学調査とは何ですか?
A1.積極的疫学調査は、「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」第15条に基づき行われる調査です。感染拡大防止を図る目的で、感染源の探索、濃厚接触者の特定や検査を行います。患者さんの発症日(無症状病原体保有者の場合は検体採取日)のおよそ1週間前から調査日までの行動(日時、場所、接触状況など)について伺います。
 ※「積極的疫学調査等の実効性の確保」についてはこちら
Q2.積極的疫学調査の対象は誰ですか?
A2.新型コロナウイルス感染症の感染者であると医師から診断された方が対象となります。医療機関から保健所へ発生届が提出された後、保健所の職員が調査を実施します。
  ※保健所におけるPCR検査一覧表こちら

自宅療養される皆様へ

新型コロナウイルス感染症にかかり、ご自宅で療養される方に、療養に際してお伝えすべき内容をまとめましたので、参考としてください。
自宅療養をされる皆様へ
ご家庭でご注意いただきたいこと~8つポイント~(厚生労働省)

Q1.自宅療養に際し、My HER-SYSで健康観察を行うように言われたのですが、どうしたらよいですか?
A1.  自宅療養される方には、毎日保健所から健康観察の連絡が入りますが、My HER-SYSを活用し、ご自身のスマートフォンやパソコンから健康状態を入力することもできます。保健所からURLが送られてきますので、そのURLにアクセスして新規登録を完了させ、利用を開始してください。利用ガイドはこちら

療養期間について

患者様の療養期間は、厚生労働省の基準に基づき、発症日から原則10日間です。
新型コロナウイルス感染症に関しては、発症から10日間経過すれば感染性が極めて低いことがわかっており、発症から10日間を経過しかつ症状が軽快してから72時間経過した場合、療養期間終了となり、翌日から社会復帰していただけます。(療養期間の終了は健康観察の際にお伝えします。)
その際、改めてPCR検査等をする必要はありません。(症状消失後もPCR検査等で陽性になることもあります。)

会社から陰性証明(治癒証明)を求められた場合

新型コロナウイルス感染症の療養終了後に陰性を確認するための検査は行っていないことを、事業主にお伝えください。
現在、PCR検査等は医師が診療のために必要と判断した場合、または公衆衛生上の観点から自治体が必要と判断した場合に行われるものであり、必要と判断されない方に検査を行うことはないこと等から、陰性証明(治癒証明)を発行することはできません。
詳しくはこちら(厚生労働省のホームページより抜粋)をご覧ください。


 

保険会社等から自宅療養の証明書を求められた場合

宿泊・自宅療養証明書申請QRコード 宿泊・自宅療養証明書申請QRコード

ご自宅及び軽症者用宿泊施設で療養された方に対して、申請があった場合に「宿泊・自宅療養証明書」を発行しています。
お手数ですが、同一住所のご家族であっても陽性者お一人ごとに申請をお願いします。
必要な方は、こちらから申請をお願いします。(QRコードからも申請可能です。)

後遺症の実態調査にご協力ください

新型コロナウイルス感染症に感染された方の中には、療養後も一部の症状が長引くことが分かっております。静岡県ではこれら後遺症の実態を把握し、今後の施策検討を行うための調査を行っています。症状にお悩みの方は静岡県作成の「説明資料」をご覧いただき、調査へのご協力をお願いします。
詳しくは県のホームページをご覧ください。

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本ページに関するお問い合わせ先

保健福祉長寿局 保健所 保健予防課 新型感染症係

所在地:葵区城東町24-1 城東保健福祉エリア 保健所棟2階

電話:054-249-3178

ファクス:054-249-3153

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