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ページID:57764
更新日:2026年1月29日
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【説明】燃料電池自動車用の水素価格高騰への補助制度について
受付日: 2025年12月26日
Q.質問
燃料電池自動車(FCEV)を所有していますが、水素価格が高騰し、水素ステーションが減少しているため、燃料電池自動車の維持が難しくなりました。
せっかく環境に良い車を購入しても、短期間で手放しては環境維持に貢献することができません。
地域によっては、補助金によって水素ガスを安価に購入できるケースがあります。
静岡市でも個人所有の燃料電池自動車用水素ガスへの購入補助を検討してください。
A.回答
ご指摘のとおり、静岡市としても、近年の水素価格の高騰や一部水素ステーションの閉鎖により、燃料電池自動車(FCEV)の利用している方々にとって価格面での負担が増えるとともに、利便性の低下を招いている状況であると認識しています。
しかし、限られた財源の中で人口減少をはじめとする複雑な社会課題に対し、様々な施策を講じていく必要があるため、現時点では静岡市単独で水素購入に対する補助制度を新設する予定はありません。
今後も、国・県の動向や技術の進展を注視しながら、地域の実情に応じた施策を検討していきます。
引き続き、静岡市の環境施策へのご理解とご協力をお願いします。