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更新日:2026年9月24日
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【実施予定】青葉公園から常磐公園周辺の活性化について
受付日: 2026年9月4日
Q.質問
静岡駅周辺は30年ほど前までは人でも多く「おまち」としていつも賑わっていました。
しかし、ここ最近は付近の商業施設に人はいるけれど商店街はイベントがある日以外は人出もまばらに感じます。
以前、青葉通りで数日間テーブルと椅子を配置し、休憩スペースを作る試みが行われていたと思いますが、その取組は廃止になってしまったのでしょうか?
また休憩スペースを設置していただければ少し休みたい時や近隣の(イートインの無い)お店の物が食べられたりなどして活性化するのではないかと考えます。
トイレ問題やゴミ問題なども出てくるかとは思いますが、自治体と近隣店舗などが協力して人の集まる街がよみがえれば嬉しいです。
A.回答
商店街や青葉通り周辺を含め、「おまち」に活気を取り戻すことは静岡市としても目指しているところです。
青葉通りでテーブルや椅子を配置していた試みは、2024年10月に「アオバリビング」という期間限定の社会実験として実施しました。当時の手応えや皆様からの声を活かし、現在はリニューアルに向けたプロジェクトを行っており、今年度からは基本設計を進めています。
また、ご提案いただいた「休憩スペース」の必要性についても、おっしゃる通りだと感じています。近隣のお店で買ったものを楽しんだり、少し休んだりできる場所があるだけで、まちの楽しみ方は大きく変わると考えています。そのため、青葉通りだけでなく、まちのなかに「滞留空間」を増やす取り組みも現在進めています。まずは市役所敷地を居心地のいい空間に変える予定で、そこからまちなかへ広げていきたいと考えています。
もちろん、ご指摘の通り人が集まることで、ゴミやトイレといった課題も出てきます。これらは行政だけで解決できるものではないため、地域や近隣店舗の皆様と協力していきたいと考えています。
「人が集まるまちがよみがえれば嬉しい」というご期待に応えられるよう、引き続き魅力あるまちづくりに取り組んでまいります。これからも少しずつ変化していく「おまち」を、楽しみにしていていただけますと幸いです。