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ページID:52874
更新日:2026年2月20日
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合同会社Gat'z
宣言日
2022年3月2日
事業所・団体等又は関連事業者等としての2030年の(又は中長期的な)あるべき姿
地元静岡で2つの社会問題に取り組み、一定成果を上げる事を目標にする。
1.空き家30件の再生
2.それらを住宅弱者(高齢者」、母子家庭、貧困層、ペット飼育者)へ貸出す
事業所・団体等又は関連事業者等としてのねらい、特徴的な活動
SGDsの一環として、管理者不在の空き家や廃墟化したアパートを買い取り、リフォーム技術や人脈を使い賃貸物件として再生。通常の賃貸オーナーが敬遠する住宅弱者へ相場より安い賃料で優先的に貸出す。
目標に関連する取組内容
目標1:貧困をなくそう
賃料の引き下げ等については継続しつつ、自社募集、広告のみならず、居住支援法人にコンタクトを取り、連携。1組でも多くの住宅確保要配慮者に住居を提供する。
目標2:飢餓をゼロに
目標に見合ったアパートがなかったため、今後も探しつつ、食事の提供の現状、活動団体についてリサーチして、実現していきたい。
目標3:すべての人に健康と福祉を
最近、材料費高騰もあり、1.にて掲げた家賃引き下げのためのコスト低減の関係で実現できていなかったため、今年は1つは使用できるようにしたい。
目標5:ジェンダー平等を実現しよう
外部委託において女性を雇用できるようになったので、今年はシェアハウス実現に向け、マーケ調査もしつつ、見当った物件を購入したい。
目標10:人や国の不平等をなくそう
昨年、調査・検討する、自立支援団体等に話を伺うも、現状として、難しかったため、今年は課題解決をしつつ、1人でも受け入れるようにしたい。
目標11:住み続けられるまちづくりを
我々の活動について、不動産屋さんから理解、協力を得て、多くの物件情報を頂き、購入再生し、入居に至ったので、今年も不動産屋さんからお話を聞きつつ、活動をしていきたい。
目標12:つくる責任つかう責任
自社ホームページとコンサル業での発信に加えて、インスタグラムでの啓蒙活動にも展開。リフォームの様子を発信したい。フォロワー1000人目標
目標17:パートナーシップで目標を達成しよう
住居支援法人とは連携を取れているものの、ソーシャルワーカー、ケアワーカーとの連携にまでは至らなかったので、地域包括支援センターに赴き、活動について説明して、更なる高齢者や障碍者の情報収集に努めたい。
基本情報
| 事業所(支店・営業所等)の数 | 2 |
|---|---|
| 業種 | 不動産業 |
| 代表者 職・氏名 | 代表社員 樋口康大 |
| 所在地 | 〒421-0101静岡県静岡市駿河区向敷地1丁目11番21号 |
| ホームページURL | https://buri-chan.com/company/(外部サイトへリンク) |