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更新日:2026年3月17日
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有限会社パックハウスコモト
宣言日
2022年7月22日
事業所・団体等又は関連事業者等としての2030年の(又は中長期的な)あるべき姿
社会的健康をベースに、誰もが輝く生き生きとしたライフスタイルを送れるような社会環境に貢献する。
事業所・団体等又は関連事業者等としてのねらい、特徴的な活動
従来のプラスチック容器から、環境負荷を軽減した紙素材の仕様にシフトさせ、環境に配慮した梱包で社会問題に対し真摯に取り組んでいる。
目標に関連する取組内容
目標3:すべての人に健康と福祉を
従業員全員、健康診断又は人間ドックを実施し、再検査後のフォローまで実施していく。弊社所有の酸素カプセルや弊社設備内でのヨガ教室等の利用を促進していく。
目標4:質の高い教育をみんなに
日々の朝・終礼時のミーティングの継続実施。専門分野における勉強会の実施。外国人派遣社員に対する技術指導やマナー教育を実施していく。
目標5:ジェンダー平等を実現しよう
男女分け隔ての無い雇用の促進を図るべく、業容の拡大に努めていく。特に正社員雇用を積極的に行っていきたい。
目標7:エネルギーをみんなにそしてクリーンに
節電やエネルギー効率の改善について、業務に支障の生じない範囲で努力を続けていく。
目標8:働きがいも経済成長も
偏見等で差別を行うことなく、同一労働・同一賃金にて引き続き継続勤務を容認。将来的にも受注量に見合った雇用を検討していく。企業の社会的価値を高め、働き甲斐のある職場風土の醸成に努める。
目標10:人や国の不平等をなくそう
受注量の確保と比例した採用を目指す。日本人と外国人対比で、正規従業員数と派遣社員数とのそれぞれのバランスを考慮しながら、雇用を検討していく。特に外国人雇用に関しては、日本人と分け隔てなく人員バランスを調整しながら対応していく。
目標11:住み続けられるまちづくりを
準備段階を経て、環境に優しい原料を使用した化粧品関連商品の開発・販売を具現化していく。
目標12:つくる責任つかう責任
環境に優しいパッケージ導入のメリットや認知度向上のため、引き続き顧客先に訴えていくと同時に資材コスト高騰分の価格転嫁を要請していく。
目標13:気候変動に具体的な対策を
梱包時の緩衝材(フィルム)を、環境配慮型にシフト可能な機械の導入を引き続き検討。コストアップに対する価格転嫁を元請先へ要請していく。
基本情報
| 業種 | 製造業 |
|---|---|
| 代表者 職・氏名 | 代表取締役 古本幸弘 |
| 所在地 | 〒420-0913静岡市葵区瀬名川3丁目3番2号 |
| ホームページURL | https://www.packhousekomoto.com/(外部サイトへリンク) |