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更新日:2026年3月4日
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大道芸ワールドカップ実行委員会
宣言日
2024年4月22日
事業所・団体等又は関連事業者等としての2030年の(又は中長期的な)あるべき姿
・大道芸ワールドカップという文化芸術イベントの特性を生かし、社会的貢献活動を実行している(大道芸による地域振興・社会貢献の実現)。
・2050年までの「イベントのカーボンニュートラル(開催期間中4日間のCO₂排出量実質ゼロ)」達成を見据え、CO₂排出量を把握し、削減に向けた具体的な取組を開始している。
事業所・団体等又は関連事業者等としてのねらい、特徴的な活動
・大道芸ワールドカップ実行委員会は、年に一度開催される「大道芸ワールドカップin静岡」を30年以上にわたり継続的に運営してきた。今後も本事業を安定的かつ持続可能な形で継続していくため、組織体制および運営基盤の強化に取り組んでいる。
・これまで本事業では、「日常における文化芸術の必要性への理解の促進」「市民の都市経営への参加意識の醸成」「市民の都市への誇りの向上」「国際都市としての知名度向上」「静岡市における経済活性化」を主要な評価目標として掲げ、取り組みを行ってきた。
・今後はこれらの取組を基盤としつつ、SDGsの視点に基づいた環境保全、包摂的な社会づくり、地域経済の持続的発展にも寄与する団体としての役割を明確化し、文化芸術イベントの運営を通じて、地域社会に対する社会的価値の創出に積極的に取り組んでいく。
目標に関連する取組内容
目標4:質の高い教育をみんなに
・これまでの取り組みの継続。
1.静岡市内の小中学校でスクールツアー(3校)。
2.インターンシップ事業(静岡デザイン専門学校の学生によるポスター製作)。
3.大道芸カレッジ(市民クラウン養成スクール)。
目標7:エネルギーをみんなにそしてクリーンに
・発電機の容量と台数の確認。
・バルーンライトのバッテリー充電式比率の増加。
目標8:働きがいも経済成長も
・実行委員(ボランティア)の負担を軽減し持続可能な活動につなげるため、会議出席者への交通費負担など実費補填の実施。
・各種学校でのボランティア説明会を継続し、若手の参画者数を維持する。
目標10:人や国の不平等をなくそう
・これまでの取り組みの継続。
1.ノーマライゼーション推進チームの各取組みを組織内及び対外的に周知強化、対応数2025年度比増加を目指す。
2.マップとスケジュール(ガイドブックと看板)、その他看板の英語表記対応の充実。
3.有料ステージの一部を福祉事業所関係者向けの招待席とし、周知を強化することで、前年実績を上回る人数の招待を目指し、文化芸術へのアクセス機会の拡充を図る。
目標11:住み続けられるまちづくりを
・商店街パレードおよびスタンプラリーを継続して行うことで、地元商店街との連携強化を図る。
・会場となる別の商店街との連携も推進する。
目標12:つくる責任つかう責任
・廃棄物排出量の削減、リサイクル率の維持(2025年度比)。
目標13:気候変動に具体的な対策を
・天候や地震対応などを含めた危機管理マニュアルの改訂。
目標16:平和と公正をすべての人に
・事故防止と責任体制の明確化を目的として安全管理規程を整備する。
目標17:パートナーシップで目標を達成しよう
・引き続き、地元の大道芸団体に運営を任せる演技ポイントを設置し、地元企業から運営ボランティアを募ることで、団体・企業・実行委員会が一体となった協力体制を築いていく。
・市内の祭り同士が連携し、機材の貸し借りや運営情報の共有を進めることで、効率的で持続可能なイベント運営体制の構築に取り組む。
基本情報
| 業種 | その他 |
|---|---|
| 代表者 職・氏名 | 委員長 猪股宏光 |
| 所在地 | 〒420-0034静岡市葵区常磐町1ー8ー6アイワビル6F |
| ホームページURL | https://daidogei.com/(外部サイトへリンク) |
【その他】
実行委員(ボランティア)の中からSDGs推進担当を選出