税金はどこに使われているの? 印刷用ページ

最終更新日:
2020年2月18日

税金はどこに使われているの?

税金は、わたしたちが安心して豊かに暮らせるように、いろいろなところで使われています。

例えば、
○わたしたちの健康や生活を守るために
○道路や住宅などの整備のために
○教育や科学技術をさかんにするために

国や地方公共団体(都道府県や市区町村)は、税金を使って、私たちのために様々な活動をしています。

静岡市税が使われているところは?

静岡市税はこんなところに使われています
静岡市に納められた税金(静岡市税)は、学校、図書館、消防、ごみの収集・処理、道路、福祉、病院などに使われています。
また、学校で使う机や椅子、道路のパトロールや修理にかかる費用、商業や農林漁業のためにも使われています。

他にも、動物園や科学館、観光施設など、来た人が楽しめる場所にも税金が使われています。

税金の使いみちはどうやって決めるの?

税金の使いみちは、わたしたちの代表である議員(国会議員・県議会議員・市議会議員など)が話し合って決めています。

静岡市の場合、まず市長が1年間に市に入るお金と市の仕事に必要なお金を計算して、何にいくら必要になるのかという予算案を立て、市議会に提出します。
市議会では、その予算案をもとに市議会議員が話し合い、その年の予算を決めます。
市では、この予算に基づいて、様々な公共サービスを提供しています。
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