静岡浅間神社の節分行事 印刷用ページ

最終更新日:
2019年4月1日
静岡市指定無形民俗文化財 昭和61年1月22日指定
 
 静岡浅間神社の節分祭では、シトミウチ(蔀打ち)と称する特殊神事がおこなわれます。蔀うちとは、梅と柳の枝を一本ずつ束ねたオニヤラボウ(鬼やらい棒)で板を叩き、大きな音を拝殿内に響きわたらせることで、邪気を退散させる行事です。江戸時代の地誌『駿国雑志』にも記録がみられ、それによれば、古くは浅間神社でシトミウチが始まると、周辺の家々でも戸を打ち鳴らしていたようです。
 平成16年からは、浅間神社の境内に鬼の文字が墨書された板塀が設置され、一般の参加者もシトミウチを体験できるようになりました。
 シトミウチを終えると恒例の豆撒きも実施されます。

静岡浅間神社の節分行事の神事の写真

 
保存団体  静岡浅間神社
 
2月3日に、静岡市葵区宮ヶ崎町にある 静岡浅間神社 にて
 
アクセス
 バス 「安倍線」 「赤鳥居」下車

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