【2021年12月1日】ポストコロナ時代に求められる庁舎機能を公表します 印刷用ページ

最終更新日:
2021年12月1日
 新清水庁舎の整備については、現在、事業の再開に向け、ポストコロナ時代を見据えた新庁舎のあり方の調査・研究を進めており、このたび、令和3年度の中間報告がまとまりましたので公表します。
 中間報告では国の指針・計画、他都市の事例など、その根拠を明示しながらポストコロナ時代に求められる庁舎機能をまとめ、10年後の「新しい庁舎」のイメージを整理しました。
 今後は、令和3年度中に、令和4年度からの議論のベースとなる「新しい清水庁舎のあり方」(※)を示していきます。

(※)新しい清水庁舎のあり方 … 今回の中間報告を清水の庁舎に当てはめ、来庁者調査の結果やまちづくりの変化を踏まえた、市の考え方の整理のことです。ひとつの方針を提示するものではありません。
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公表資料

新清水庁舎整備に係るこれまでの経緯

2017(平成29)年 新清水庁舎建設検討委員会設置
2018(平成30)年 新清水庁舎建設基本構想策定
2019(平成31)年 新清水庁舎建設基本計画策定
2020(令和2)年  5月 新型コロナウイルス感染症の影響により事務手続きを一時停止
           8月 当年度中の事業再開は困難であると判断し、ポストコロナ時代の新しい社会を見据えた
              庁舎機能等の検討を行う方針を決定

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