市民カメラマンレポート令和元年5月号-3【古民家鈴木邸のお茶会】ほか 印刷用ページ

最終更新日:
2019年5月30日

古民家鈴木邸のお茶会

 5/18(土)に静岡市葵区中ノ郷にあります古民家鈴木邸(有形文化財)におきまして、森内茶農園さんのお茶会が開催されました。
 すすり茶用お皿にて手摘みの新茶を3煎までと、茶がらをわさび味噌でいただきました。また、お茶の葉の上に乗せられた市販の黒大奴もあり、趣のある呈茶でした。美味しかったです。
 あわせて、静岡さつき同好会によるサツキ盆栽の展示や小長谷節子様による陶器の展示、屋外では地元野菜の販売等、大勢の参加者が楽しんでいました。

 平成30年度市民カメラマン 石川 タミ子
古民家鈴木邸を写した写真。和風の家屋が庭園の木々の合間から覗いている
餡子を羊羹で包んだお菓子「くろやっこ」の写真
さまざま茶器が戸棚に並んでいる
お茶会を楽しむ参加者たち

しずおか特産品まつり

 5/18(土)、19(日)に青葉シンボルロードにおきまして、「しずおか特産品まつり」が開催されました。
 オクシズのお茶(中山間地)大間の縁側カフェからみえた中村さんは、芸能人の「さんま」さんお勧めのお茶”大川大間茶”を来場者にふるまってオクシズの宣伝をしていました。
 また、地場産業ゾーンは、静岡挽物や静岡蒔絵の出店販売等がありました。体験ゾーンもあり、子ども達も楽しんでいました。

 平成30年度市民カメラマン 石川 タミ子
包装された様々な茶葉が並んでいる
体験ゾーンで絵を描く親子
来場者にふるまうお茶を入れている様子
露店に並んだ様々な特産品

しずおか特産品まつり「春の市」

 静岡の地場産業とオクシズ、しずまえをより多くの方に知ってもらおうと、静岡市内の伝統工芸品や、農水産物の加工品を一同に集めた「しずおか特産品まつり ~春の市~ 」が5/18(土)、19(日)に青葉シンボルロードで行われました。
 駿河漆器・挽物・蒔絵・駿河下駄・焼物などを展示した「地場産業ゾーン」の他、中山間産地の「オクシズゾーン」ではお茶やワサビの加工品、沿岸部の「しずまえゾーン」では手作り加工品やシラスなどが展示販売されました。
 訪れた多くの人は手に取ったり、お茶などを味わったり、職人さんと話したり、お目当ての品を買い求めるなどしていました。   
 総出展数は、25店。(5/19撮影)

 平成30年度市民カメラマン 田中 浩
しずまえ大漁の旗がある来場者休憩所スペース
お茶をたのしむ女性二人
露店の下駄を手に取り、男性の店主から説明を聞く話を聞く着物の女性
駿河漆器が並ぶ露店。訪れた人が品物を見ている

街角マルシェ

 シズオカ×カンヌウィーク2019の街角マルシェ”が5/18(土)、19(日)に行われました。
 七間町名店街には赤・青・緑・オレンジなどカラフルなテントの元、フランス料理、ワイン、スイーツ、雑貨など様々なジャンルのお店が60店舗以上並び、多くの人が訪れていました。
 石畳のあるマルシェを巡ったり、また、ワインを酌み交わし料理を堪能したりと、フランスのマルシェでのショッピングの気分を少し味わえたのではないでしょうか。(5/19撮影)
 
 平成30年度市民カメラマン 田中 浩
シズオカカンヌウィークとアルファベットで書かれたゲート付近。多くの人で賑わっている
訪れた女性二人に青いビンの入ったワインを進める男性店員
フルーツなどの品物が並ぶ露店
休憩スペースで飲食を楽しむグループ

街角マルシェ七間町

 今年もシズオカ×カンヌウイークがやってきました。
 5/18(土)、19(日)は、街角マルシェで静岡七間町が舞台となり、通りでは雑貨や衣料に花、そしてワインやソーセージなどの飲食店が並び、賑わいをみせていました。
 グループで来た方々が美味しいワインを楽しんでおり、その場は大変盛り上がっておりました。
 
 平成30年度市民カメラマン 大滝 和男
シズオカカンヌウィークとアルファベットで書かれたゲート付近の様子
露天にて商品を見る女性二人
コップに赤ワインを入れている様子
たくさんのワインのビンが並んでいる写真

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