市民カメラマンレポート令和2年2月号-2【着物でファッションショー】ほか 印刷用ページ

最終更新日:
2020年4月16日

着物でファッションショー

 市内の女性10名がモデルの着物ファッションショーが、2/24(振休)に開催されました。
 駿府城公園の東御門から紅葉山庭園まで移動し、撮影会が行われました。
 好天に恵まれたこともあり、大勢のアマチュアカメラマンや関係者が同行し、モデルさん方も思い思いのポーズで応えていました。

 令和元年度市民カメラマン 大滝 和男
色鮮やかな着物で着飾った華やかなモデル女性たちが巽櫓を背景に集合
赤い傘をさした着物姿のモデル女性たち
集まった着物姿の女性たちに対して、見物に訪れたたくさん人たちがカメラを向けている
一列に公園内を歩く、着物姿の女性たち

由比八千代桜まつりが開催されました

 2/23(祝)、清水区由比八千代地区では快晴の下「第5回八千代桜まつり」が賑やかに開催されました。
 土地改良区の斜面などにたくさんの河津桜が植えられ、最近ではすっかり静岡市東部の桜スポットとなりました。
 近隣から大勢の方が来場され、太鼓や踊りの演奏を楽しんだり、桜を背景に写真を撮ったりしていました。また、地元の農産物などを買い求め、今年初めての桜を愛でていました。
 由比地区ではこのまつりでいよいよ本格的な春到来となります。

 令和元年度市民カメラマン 望月 敏秀
大勢の観客が見守る中、踊り子たちが踊っている。
地場産品などを買い求める来場者
桜がきれいに咲いており、会場を訪れた人が写真を撮っている。
斜面に植えられた多くの桜がきれいに咲いている。

風に揺れる菜の花

 葵区麻機を流れる巴川の土手では、早くも菜の花が見ごろを迎えました。
 甘い香りを漂わせ、黄色いふかふかのじゅうたんを敷き詰めたような光景の中、ハチが蜜を求めて飛び交い、温んだ川では鳥たちが餌をあさったり、たわむれていたりしていました。
 黄色い花弁が風に揺れ、花たちはこの時期は私たちの季節と言わんばかりに輝いていました。
 連なる山々や新東名高速道路を背景に広がる麻機遊水地、この中をユッタリ流れる巴川の土手は、地元の方の散歩やジョギングコースになっています。
 ここ数日の暖かさで土手は急に賑やかになったそうです。(2/20撮影)

 令和元年度市民カメラマン  田中 浩
土手に咲く数多くの菜の花
菜の花が多くの花びらを咲かせている。
菜の花の蜜を求めて飛ぶ蜂
土手に咲いた菜の花を見ながら、人が歩いている。

桜トンネル

 葵区の麻機遊水地を流れる、桶橋川沿い約600メートルにわたって植えられている約200本の河津桜が見ごろを迎えました。
 ここの桜は2013年に近隣住民の方たちが植え、育ててきました。
 樹高はまだ低いものの、特有の濃いピンク色の花を沢山つけ、身近に花を楽しむ事が出来ます。
 土手に咲く菜の花や、蜜を求めて飛び交う、蜂やメジロ等が作り出す光景は春が間近であることを感じさせます。
 ポカポカ陽気となった2/24(振休)は多くの家族連れなどで賑わい、桜トンネルの中を散歩したり、写真に撮ったり、思い思いに楽しんでいました。(2/24撮影)

 令和元年度市民カメラマン 田中 浩
桜のトンネルの中を歩く人びと
子どもを中心に桜の前でほほ笑む家族
画面いっぱいに広がる桜
桜を撮影する女性

光蓮寺のクリスマスローズ

 3月の声を聴くと、毎年この時期は清水区蒲原にある光蓮寺では、クリスマスローズの花が境内いっぱいに咲き乱れ、お参りする方々を和ませてくれます。
 訪れた3/5(木)にも何人かの方が見えられ、6,000株を超えるいろいろな色や種類のクリスマスローズの花を見ては「わあすごくきれい」「こんなにたくさん凄いですね」と口々に感嘆していました。
 当寺の花は長年ご住職の奥様が丹精込めて育てられたもので、すっかりこの時期の風物詩として人気が高くなっていて、遠方から見えられる方も多くなっています。

令和元年度市民カメラマン 望月 敏秀
水面に咲く、多くのクリスマスローズ
青空のもと、鉢から茎をのばしたクリスマスローズが咲いている。
色とりどりのクリスマスローズ
日の光を浴びたクリスマスローズが元気に咲いている。

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