市民カメラマンレポート令和3年5月号-2【“ナンジャモンジャ”見頃】ほか 印刷用ページ

最終更新日:
2021年6月8日

“ナンジャモンジャ”見頃

 4/20(火)、城北公園(葵区)の花時計を囲む様に植えられている“ナンジャモンジャ”が、例年より10日ほど早く見ごろを迎えました。
 白いフワフワした可憐(かれん)な花が幾重にも重なり、風に揺れています。「まるで雪が積もったみたい」の表現がピッタリです。花見に訪れた人や家族連れ、ウオーキングの人たちは、しばし歩を止め、見入ったり写真に収めたりしていました。 
 この木は、1984年に明治神宮外苑と岐阜県瑞浪(みずなみ)市から譲り受けたもので、約80本あるそうです。絶滅危惧種に指定されているこの木が、これほど植えられている所は珍しいようです。
 花はまだしばらく楽しめそうです。

令和3年度市民カメラマン 田中 浩
雪を被った富士山を背景に、白い花が咲き誇るナンジャモンジャの木々
ナンジャモンジャの木陰で休憩する人や写真を撮る人々
ナンジャモンジャの木の下で「高い高い」されている赤ちゃん
ナンジャモンジャの木と、同じく白い花を咲かせたツツジ

茶縁

  晴天に恵まれた5/22(土)と23(日)、「呉服茶w(ごふくちゃう)」と「茶縁(ちゃえん)」のコラボイベントが開催されました。コロナの関係で規模は縮小されましたが、手もみの実演や、ワンコインの茶葉、お茶の消臭剤、合組茶などの販売が行われ、束の間の晴れ間を楽しむ大勢のお客様でにぎわいました。
 また、12時と14時には、12代目静岡大学よさこいサークルお茶ノ子祭々のメンバーが熱演し、拍手喝采を浴びていました。

令和3年度市民カメラマン 石川  タミ子
茶手揉みの実演をする人々
来場者の対応をする茶娘の格好をしたスタッフ
会場を盛り上げるよさこいサークルの皆さん
青空の元、白い三角屋根のテントが立ち並ぶ青葉シンボルロード

桜えび漁いさり火

 今年の桜えび春漁最終日である6/4(金)まであとわずかとなり、ようやく漁も多くなってきました。
 5/23(日)は晴れて微風の穏やかな天候となり、18時過ぎからエンジン音も高らかに、続々と由比港沖の漁場に向かっていきました。折から満月に近い月も顔をのぞかせ、沖合には漁船のいさり火が点々とつき、この時期に相応しい風景を見せてくれました。
 この夜は今期2番目の漁獲に恵まれ、ちょっと一息ついたようでした。これからもいさり火が見られる日々が続くと良いですね。
 
令和3年度市民カメラマン 望月 敏秀
漁場に向かう、複数の白い漁船
いさり火と由比のまちの明かりが輝いている
沖で漁をする3隻の船
暗闇に輝く、いくつものいさり火

セイヨウキンシバイ咲く

  JR静岡駅北口に植えられている“セイヨウキンシバイ”が咲き始めました。直径7~8センチほどの黄色い花は、例年6~7月頃に見られますが、今年は約10日程開花が早いようです。
 梅雨の合間の好天に恵まれた5/23(日)、太陽の光に当たった花は黄色というよりも、金色の様でキラキラ輝いて見えました。梅雨のうっとうしい時期に、辺りを明るい雰囲気にさせてくれるこの花はまだ当分の間楽しめそうです。

令和3年度市民カメラマン 田中 浩
青空と静岡駅を背景に、黄色いセイヨウキンシバイが咲いている
セイヨウキンシバイの花々は、空に向かって咲き誇る
アップで撮った花。花びらも雌しべも雄しべも真っ黄色!
黄色いセイヨウキンシバイがJR静岡駅北口駅前ロータリー脇の歩道を彩っている

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