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更新日:2026年1月19日

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12月18日 高校生との意見交換会(常葉高校)

常葉高校とは、今回で3回目となる意見交換会を開催しました。

議会からは、山根田鶴子議長と、議員6名が、高校からは、2年生24名が参加しました。

生徒と議員が3つのグループに分かれ、「地元に残る?県外に出る?高校生が考える静岡市での将来」「女性と政治について」「環境・まちづくりについて」の3つをテーマに、ディスカッションを行いました。

 

「環境・まちづくりについて」では、生徒から自身が生活する上で疑問に思ったことや、今後のまちづくりに関しての提案がありました。生徒からの「新しい施設ができればまちは活性するかもしれないが、古き良きものが失われてしまうのではと寂しく感じることがある。新しいものによる活性化も、ずっと続くとは限らない。できたときは賑わっていたのに・・・と思うときがある。古いものを活かすまちづくりについても考えてほしい」という意見に対し、議員から「古き良きまちと開発のバランスが大切。若者からそのような話が聞けて嬉しく思う。」というコメントが寄せられたほか、「市が活性化するための案など、高校生からも意見を受け付ける場が必要ではないか」という意見に対し、「提案は誰からでも受け付けるので、気軽に話してほしい。このような意見交換会の場も、その場として活用してほしい。」「もっと住みやすいまちにするにはどうしたら良いか、色々な視点から考えることが大事だと思っている。」など、高校生ならではの発想に期待を込めた意見が寄せられました。

そのほかのテーマについても、活発な意見交換が行われました。

その他高校生の声を抜粋して紹介します!

地元に残る?県外に出る?高校生が考える静岡市での将来

  • 県外に出て、静岡市にUターンするにしても、メリットがないとしてくれないと思う。若者が就きたい仕事を静岡市に作るとよいと思う。
  • 県外で一人暮らししたい気持ちもあるが、両親から静岡市は暮らしやすいし就職もしやすいとアドバイスをされたため、地元に残ろうと思っている。
  • 静岡市民が県外の大学に進学する場合は通学支援などがあるが、逆に県外から静岡市の大学に進学する人の支援もあればいいのにと思う。
  • 進学でも就職でも、「静岡が好き」という自分のスタンスを崩さないことが、将来も住み続けることにつながると思う。静岡の好きなところをもっと探したいと思っている。

女性と政治について

  • 学校での政治教育が少ないと思う。小さい頃から政治が身近にあれば、関心ももちやすいのではないか。
  • 議員に対する家事や育児の支援があれば、選挙にも出やすくなると思う。
  • 防災の講座を受けた際に、女性の視点があることが大切だと感じた。女性議員からどんどん働きかけてほしいので、女性議員が増えるような仕事がしやすい環境づくりを行ってほしい。
  • 男性社会に女性が乗り込んでいく気まずさがあるのではと思う。女性に対しての風当たりが未だ強いのではないか。

環境・まちづくりについて

  • フェスやイベントは首都圏での開催が多いので、静岡でもやってほしい。
  • 商業施設が増えたら良いと思う。市外からの移住にも影響を与えると思う。
  • 静岡市の山間部に観光に行こうとしても、既存の公共交通機関では行きにくい。行きやすい交通手段があるといいと思う。

お問い合わせ

議会事務局調査法制課調査法制係

葵区追手町5-1 静岡庁舎本館2階

電話番号:054-221-1481

ファックス番号:054-251-9213

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