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更新日:2026年4月1日
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静岡市行財政改革推進プラン
静岡市はこれまで、2023年3月に策定した第4次静岡市行財政改革推進大綱(以下「大綱」という。)及び第4次静岡市行財政改革前期実施計画(以下「行革実施計画」という。)において、「市役所が変化に迅速かつしなやかに対応できる頼もしい組織となり、市民、企業等との連携により新たな価値を創造する、行財政運営の推進」という基本理念を掲げるとともに、その実現に向けて、「人とつながる」、「仕事の仕組みを変える」、「人や組織が変わる」、「財政基盤を堅持する」という基本方針を掲げ、行財政改革に取り組んできました。
一方、2026年度から10年間を計画期間として策定した第5次静岡市総合計画(以下「5次総」という。)では、複雑化・深刻化・多様化した社会課題の解決に向けて、政策を実行し、良い結果を出す行政経営を進めるため、5次総のすべての政策体系に共通する基本的な考え方として、「根拠と共感に基づき共働・共創する市政」、「社会共有資産の利活用」、「効率的かつ効果的な行政経営」という「政策執行の方針」を掲げています。
大綱における行財政改革の方針と、5次総における政策執行の方針は、その仕事の仕方や進め方に関する考え方が同一のものであることから、大綱として独立した策定形式を見直し、その考え方を5次総に組み込み、一体化しました。これにより、両者を別の計画として継続することにより生じる、進捗管理の非効率さや、両者の関連の分かりづらさを解消します。
大綱を5次総と一体化した後も、5次総の推進とともに取り組む行財政改革の内容と成果を明らかにするために、5次総の新たな政策分野である「行政経営分野」を中心に、行財政改革に関する取組を抽出し、これを「静岡市行財政改革推進プラン」として取りまとめ、持続可能で質の高い行政経営を実現していきます。
静岡市行財政改革推進プラン(2026(令和8)年度~2030(令和12)年度)
静岡市行財政改革推進プランの期間は、5次総実施計画と同様、今後5年間(当初は2026(令和8)年度~2030(令和12)年度)とし、登載取組ごと設定した指標(行動指標)と効果額(設定のない取組もある)の計画値(額)に対する実績に基づき評価を行い、結果に応じた見直しや拡充につなげます。また、実績評価や5次総実施計画の改定に基づき、取組の廃止又は新規登載、指標の見直しなど、必要な改定を行っていきます。
静岡市行財政改革推進プラン(2026(令和8)年3月策定)(PDF:3,529KB)