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ページID:50145
更新日:2026年5月25日
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肺の健康セルフチェック
COPD(慢性閉塞性肺疾患)とは、主に長期間のタバコの喫煙が原因で、肺胞(肺のなかで気管支につながる袋)が破壊され、呼吸がしにくくなる病気です。
喫煙者の25%~50%が発症するとされています。
朝から痰が出たり、咳が出たり、歩くだけで息切れしたりするとCOPDの可能性があります。
セルフチェック
チェックリストで、セルフチェックしてみましょう。
5つの回答の合計が4点以上の場合は、あなたはCOPDかもしれません。
該当する場合は、呼吸器内科の受診をお勧めします。
チェックリスト
Q1:過去4週間に、どのくらい頻繁に息切れを感じましたか?
□まったく感じなかった(0点)
□数回感じた(0点)
□ときどき感じた(1点)
□ほとんどいつも感じた(2点)
□ずっと感じた(2点)
Q2:咳をしたとき、粘液や痰などが出たことが、これまでにありますか?
□1度もない(0点)
□たまに風邪や肺の感染症にかかったときだけ(0点)
□1か月のうち数日(1点)
□1週間のうちほとんど毎日(1点)
□毎日(2点)
Q3:呼吸に問題があるため、以前に比べて活動しなくなった。
□まったくそうは思わない(0点)
□そうは思わない(0点)
□何ともいえない(0点)
□そう思う(1点)
□とてもそう思う(2点)
Q4:これまでの人生で、たばこを少なくとも100本は吸いましたか?
□いいえ(0点)
□はい(2点)
□わからない(0点)
Q5:年齢はおいくつですか?
□35~49歳(0点)
□50歳~59歳(1点)
□60歳~69歳(2点)
□70歳以上(2点)