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更新日:2026年2月27日
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住民票の写しをコンビニ交付サービスで取得するとき
コンビニエンスストア等店舗のマルチコピー機(キオスク端末)で、マイナンバーカードを利用して住民票の写しを取得することができます。
窓口での取得方法については「本人、同じ世帯の方の住民票の写しがほしいとき」をご確認ください。
マイナンバーの記載について
令和7(2025)年2月27日から住民票の写しを発行する際、マイナンバーの記載有無を選択できるようになりました。発行する際には、提出先へマイナンバーの記載の要否をご確認ください。
注記1:マイナンバーは番号法に定められた事務に限り利用することができます。番号法に定められた事務以外の用途でマイナンバー入りの住民票の写しを提出すると、使用できない場合があります。
注記2:マイナンバーを記載した住民票の写しを提出したことによるトラブル等について、市では一切の責任を負えません。あらかじめご了承ください。
サービスの利用について
利用できる方
- 静岡市に住民登録があるご本人及び同一世帯の方
- 利用者証明用電子証明書が搭載されているマイナンバーカードをお持ちの方
必要なもの
マイナンバーカード
マイナンバーカードと利用者証明用電子証明書が、それぞれ有効期限であることをご確認ください。
暗証番号
マイナンバーカードに登録した利用者証明用電子証明書の暗証番号(4桁の数字)を使用します。
注記:暗証番号は連続で3回間違えるとロックされます。ロックをしてしまった場合には、解除のお手続き後に取得してください。解除のお手続きについては「マイナンバーカードの暗証番号を忘れてしまったとき(暗証番号の再設定・ロック解除)」をご確認ください。
取得できない住民票の写し
下記の項目に該当する場合は、コンビニ交付サービスで住民票の写しを取得できません。「本人、同じ世帯の方の住民票の写しがほしいとき」をご確認ください。
- 転出の手続きをされた方(転出予定者を含む)の住民票の写し
- 転出の手続きをされた方と同一世帯の方(転出予定者が転出の確定もしくは転出予定日を迎えるまでの間)の住民票の写し
- 閲覧制限等発行制限をかけている方の住民票の写し
- 消除された住民票の写し(除票)
- 住民票記載事項証明書
- 氏名などの文字数が多い方が証明内容に含まれている住民票の写し
住民票の写しへの記載の有無が選択できる事項
下記に該当する事項は、コンビニ交付サービスで発行する住民票の写しへの記載の有無が選択できます。
- 日本人:世帯主及び続柄、本籍及び筆頭者、マイナンバー
- 外国人:世帯主及び続柄、国籍・地域、在留情報(住民基本台帳法第30条の45に規定する区分、在留資格、在留期間等、在留期間の満了日、在留カード等の番号)、マイナンバー
住民票の写しに記載できない事項
下記に該当する事項は、コンビニ交付サービスにおいて発行する住民票の写しに記載できません。「本人、同じ世帯の方の住民票の写しがほしいとき」をご確認ください。
- 住民票コード
- 氏名変更履歴、通称の履歴
- 転出や死亡などで除票となった方を記載したもの
手数料
1通 200円
注記1:証明書の種別や出力項目等を誤って指定した場合でも手数料の返金はできません。窓口では手数料が無料となる場合でも、コンビニエンスストア等店舗のマルチコピー機(キオスク端末)で証明書を交付する場合は有料となりますのでご注意ください。
注記2:令和7年4月から5年間コンビニ交付サービスを利用し証明書を取得する場合は、窓口での発行に比べ、手数料を100円減額しています。
利用できるコンビニエンスストア等
セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマート、ミニストップなど全国のコンビニエンスストアが利用可能店舗です。詳しくは「J-LISの案内ページ(外部サイトへリンク)」をご覧ください。
注記:店舗によっては取扱いがない場合があります。
利用可能時間
6時30分から23時まで
以下については、利用可能時間内でもサービス利用ができませんのでご注意ください。
- 年末年始(12月29日~翌年1月3日)
- 電気設備点検時(毎年2月の閉庁日のうち計3日間)
- メンテナンス等でサービスを停止している時間帯
注記1:サービスの停止情報については、「証明書コンビニ交付サービスのご案内」をご確認ください。
注記2:店舗によって利用可能時間が異なる場合があります。
マルチコピー機(キオスク端末)の利用方法
マルチコピー機(キオスク端末)の画面展開等利用方法は、「証明書の取得方法(コンビニエンスストア等における証明書の自動交付(コンビニ交付)ホームページ)(外部サイトへリンク)」をご確認ください。
注意事項
- コンビニ交付サービスを利用できるのは、マイナンバーカード所有者ご本人のみです。
- コンビニエンスストア等店舗の店員による証明書交付対応はできません。個人情報漏えい防止のため、マイナンバーカード所有者ご本人がマルチコピー機(キオスク端末)を操作してください。
- 通知カード(紙製のカード)、住民基本台帳カード、印鑑登録証、顔認証マイナンバーカードではコンビニ交付サービスを利用できません。
- 証明書の種別や出力項目等を誤って指定してしまった場合でも、コンビニ交付サービスで取得した証明書の手数料の返金はできません。画面操作は、内容を十分にご確認の上行ってください。
- マイナンバーカードと電子証明書には、それぞれ有効期限があります。有効期限を過ぎると、コンビニ交付サービスを利用できません。
- マルチコピー機(キオスク端末)で印刷された証明書の印刷状態が悪かった時は、持ち帰らずに、直ちにコンビニエンスストア等店舗の店員に申し出てください。その場で証明書に無効印が押印され、手数料と共に返却されます。無効印が押印された証明書は、ご本人様が持ち帰った上で処分してください。
- 静岡市へ転入、マイナンバーカードの交付(更新・再発行含む)や電子証明書の更新のお手続きを行った場合は、お手続きを行った日の翌開庁日の翌日から、コンビニ交付サービスの利用が可能になります。それまではコンビニ交付サービスが利用できませんので、お手数ですが窓口で取得してください。