静岡市多文化共生総合相談センターを開設しました 印刷用ページ

最終更新日:
2019年9月3日
 令和元年9月2日(月)より、「静岡市多文化共生総合相談センター」を開設しました!

 本市の外国人住民は2013年(平成25年)以降、増加傾向にあり、2019年(平成31年)4月末の統計で初めて1万人を超えました。また、2019年(平成31年)4月から、改正入管法が施行され、新たな在留資格が創設されました。今後、本市においても、新たな在留資格を持つ外国人労働者の増加が見込まれています。
 そのため、外国人支援策として、外国人住民の生活上の相談や、情報提供を多言語で対応するため、「静岡市多文化共生総合相談センター」を開設しました。
 

相談センターの概要

〇名称:「静岡市多文化共生総合相談センター」
〇開設日:2019年(令和元年)9月2日(月)
〇設置場所
 (1)静岡市多文化共生総合相談センター
 (静岡市清水区旭町6番8号 静岡市役所清水庁舎2階 静岡市国際交流協会(SAME)清水支部内)
  電話番号:054-354-2009(外国語・日本語共通)

 (2)葵区相談窓口
 (静岡市葵区追手町5番1号 静岡市役所新館17階 静岡市国際交流協会(SAME)本部内)
  電話番号:054-273-5931(外国語・日本語共通)

 (3)駿河区出張窓口
 (静岡市駿河区南八幡町10番40号 駿河区役所3階 市民相談室内)※月曜日のみ
  電話番号:054-354-2009(外国語対応)
       054-287-8698(日本語対応)

相談センターの特徴

(1)各区に相談窓口を配備!
 市役所清水庁舎内にセンターを設置し、各区にも相談窓口を整備しました。行政窓口に近い、市の庁舎内に配置したことで、行政窓口で生じる困難事例などに、速やかに対応することができます。

(2)14言語対応のタブレット端末を用いたテレビ電話通訳サービスを導入!
 これまで、静岡市国際交流協会(SAME)の職員、相談員が行っていた8言語(日本語、英語、中国語、スペイン語、ポルトガル語、フィリピン語、フランス語、ベトナム語)に加え、タブレット端末を用いたテレビ電話通訳を導入。市の職員向けの貸出用端末も配備し、各課の窓口業務の際に役立てることができます。

対応可能言語(14言語) ※赤字は新たに追加する言語
英語、フィリピン語、スペイン語、ポルトガル語、中国語、フランス語、ベトナム語、日本語、韓国語、ネパール語、タイ語、インドネシア語、ヒンディー語、ロシア語

(3)相談コーディネーターの配置!
 相談の中には、1か所では解決できないものや、すぐに解決できない複雑な相談もあるため、行政の窓口や、外部の関係機関につなぐだけでは十分とは言えず、それぞれの職員と連携して、解決へのプロセスを調整する必要があります。外国人相談員だけではなく、相談コーディネーターを配置して相談対応にあたります。

 

外国語相談員の勤務日について

外国語相談員勤務体制

静岡市多文化共生総合相談センターチラシ

その他の相談窓口について

静岡市内の外国人住民向けの相談窓口一覧です。 労働相談や、法律相談などの専門相談ができる相談窓口も掲載していますので、ご活用ください。 ※2018年10月時点での情報です。掲載内容が変わっている場合もありますので、詳細はそれぞれの窓口へお問い合わせください。

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本ページに関するお問い合わせ先

市民局 男女参画・多文化共生課 多文化共生推進係

所在地:静岡庁舎新館15階

電話:054-221-1303

ファクス:054-221-1518

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