不服申立て(審査請求)の標準審理期間 印刷用ページ

最終更新日:
2019年4月1日
 静岡市長に対する審査請求がその事務所に到達してから当該審査請求に対する裁決をするまでに通常要すべき標準的な期間は、次のとおりです。

(1)一般的な審査請求 9か月
 
  手続 標準的な
所要日数
日数を要する理由
1 審査請求書の到達 0日  
2 審査請求書の審査・審理員の指名 14日 審査庁の検討
3 弁明書の提出の要求 14日 審理員の合議
4 弁明書の提出 28日 処分庁の検討
5 反論書の提出の要求 28日 審理員の合議
6 反論書の提出 28日 審査請求人の検討
7 審理手続の終結 28日 審理員の合議
8 審理員意見書の提出 28日 審理員の合議
9 審査会への諮問 14日 審査庁の検討
10 答申 84日 2回程度の審査会の開催
11 裁決 14日 審査庁の検討
  合計 280日  
(備考)
・審理期間は、事件の複雑さの程度、他の事件の処理状況等により、伸縮することがあります。
・審査請求書の補正がある場合、弁明書等の提出が遅れる場合又は口頭意見陳述の申立てがあった場合は、審理期間がその分だけ長期化することになります。

(2)次に掲げる処分又は不作為に係る審査請求 7か月

 ア 静岡市情報公開条例(平成15年静岡市条例第4号)第11条各項の決定
 イ 静岡市情報公開条例第5条の規定による公文書の公開の請求に係る不作為
 ウ 静岡市個人情報保護条例(平成17年静岡市条例第9号)第21条第1項又は第3項の決定
 エ 静岡市個人情報保護条例第30条各項の決定
 オ 静岡市個人情報保護条例第37条各項の決定
 カ 静岡市個人情報保護条例第15条の規定による開示の請求に係る不作為
 キ 静岡市個人情報保護条例第27条第1項の規定による訂正の請求に係る不作為
 ク 静岡市個人情報保護条例第34条第1項の規定による当該保有個人情報の利用の停止、消去又は提供の
  停止の請求に係る不作為

 
  手続 標準的な
所要日数
日数を要する理由
1 審査請求書の到達 0日  
2 審査請求書の審査・審査会への諮問・弁明書の提出の要求 14日 審査庁の検討
3 弁明書の提出 28日 処分庁の検討
4 反論書の提出の要求 28日 審査庁の検討
5 反論書の提出 28日 審査請求人の検討
6 答申 84日 2回程度の審査会の開催
7 審理手続の終結 14日 審査庁の検討
8 裁決 14日 審査庁の検討
  合計 210日  
(備考)
・審理期間は、事件の複雑さの程度、他の事件の処理状況等により、伸縮することがあります。
・審査請求書の補正がある場合、弁明書等の提出が遅れる場合又は口頭意見陳述の申立てがあった場合は、審理期間がその分だけ長期化することになります。
 

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