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更新日:2026年3月19日
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第5次静岡市総合計画を策定しました!

総合計画は、静岡市における最上位の行政計画で、基本構想、基本計画、実施計画の3層で構成されます。
基本構想・・・まちの将来像や市政運営の方向性を定めるもの
基本計画・・・基本構想を実現するために、何をどのように実行すべきか定めるもの
実施計画・・・基本計画に基づく具体的な取組を定めるもの
深刻な人口減少や知能革命の進展、地球環境の危機など、静岡市を取り巻く状況は大きく変化しており、これからも大きな変化が予想されます。
こうした時代においては、従来の市政運営では、急速な時代の変化に適切に対応できなくなってしまいます。
このため、2025年度、静岡市では第4次静岡市総合計画(4次総)(計画期間:2023年度から2030年度)の見直しを行いました。
4次総の見直しにあたっては、2回のパブリックコメントの実施に加え、有識者からの意見聴取、市議会会派との政策対話などを行いながら作業を進めました。
その結果、内容が抜本的な見直しとなったこと、「2023年度から2030年度」であった計画期間を「2026年度から2035年度」に変更したことから、4次総の見直しではなく、第5次静岡市総合計画(5次総)として策定することとしました。
令和8年2月定例会において基本構想・基本計画が可決され、同定例会において実施計画を報告しました。これを受け、2026年4月からは5次総のもとで新たなスタートを切ります。
5次総は、単に行政が行う施策や取組を示すものではありません。
市民一人ひとりに暮らしの豊かさや幸せをもたらすことができるよう、市民にとって望ましい社会の姿を「目指すまちと暮らしの姿」として示し、その実現に向けて何を行うべきかを明らかにするとともに、市民・地域社会・企業・教育機関・行政などが協力して、みんなで「目指すまちと暮らしの姿」を共に創っていくこと(共創)により進めていく計画です。
そこで、静岡市が描く「目指すまちと暮らしの姿」を次のとおり定めます。

「誰もが安心して暮らし、幸せを実感し、住み続けたいと感じられるまち」を実現し、静岡市の明るい未来を共に創っていきましょう。
・実施計画(現在準備中)
総合計画見直しの経緯
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2025年2月
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✔静岡市議会2月定例会 •施政方針にて総合計画の見直し着手に言及 •総括質問に対し「総合計画の見直しについての考え方」について答弁 |
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2025年6月
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✔静岡市議会6月定例会 •総括質問に対し「総合計画の見直しの重点をどこに置くのか」等について答弁 |
| 2025年7月 | ✔4次総「見直しの考え方」に関するパブリックコメントを実施⇒38名 95件の意見あり |
| 2025年11月 | ✔有識者意見聴取(市政変革研究会(1回目)) |
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2025年12月
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✔静岡市議会11月定例会 •総括質問に対し「見直し後の基本計画の体系・構成はどのようなものとなるのか」等について答弁 ✔4次総「見直しの内容」に関するパブリックコメントを実施⇒41名 118件の意見あり ✔有識者意見聴取(市民自治推進審議会、市政変革研究会(2回目)) ✔市議会会派との政策対話(自民党、公明党、志政会) |
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2026年1月
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✔市議会会派との政策対話(立憲民主党、創生静岡) ✔市議会三会派(自民党、志政会、公明党)からの申し入れ |