漆塗師 新井吉雄 印刷用ページ

最終更新日:
2021年5月22日
静岡市伝統工芸技術秀士
漆塗師 新井 吉雄(あらい よしお)
駿河漆器
新井 吉雄 氏 新井 吉雄 氏
変塗八角喰籠 変塗八角喰籠
昭和10年、四代続く漆塗業の家系に生まれる。祖父の「錦塗り(にしきぬり)」、父の「珊瑚塗り(さんごぬり)」の継承者である。
技術保存講習会等で技術の研鑽をし、静岡の多彩な変わり塗りを修得し品質の向上に貢献。
非常に研究熱心で、進取の気概に富み、家業の傍ら新しい作品作りに励み、中央展に出品。
(社)日本工芸会の正会員である。

●住所/静岡市葵区幸町(あらい漆工房)
●静岡市伝統工芸技術秀士顕彰年度/平成5年度

駿河漆器について
静岡市伝統工芸技術秀士について

 

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