特定保健指導 印刷用ページ

最終更新日:
2015年3月26日

特定健診を受けた後、特定保健指導への流れ

特定保健指導とは?
 特定健康診査の結果、メタボリックシンドロームまたは、その予備群に該当した人が、
 将来起こりうる病気(心臓病や糖尿病などの生活習慣病)を予防するための保健指導です。
 (保健師や管理栄養士が生活改善についてアドバイスします。)
 
静岡市国民健康保険の特定保健指導
対象者    特定健康診査の結果、生活習慣の改善が必要な人
         (市から「特定保健指導利用券」が送付されます。)
                      メタボのリスクが出てきた方⇒  「動機づけ支援」
          メタボのリスクが高い方   ⇒  「積極的支援」
利用期間  特定健康診査後、特定保健指導利用開始から約3~6ヶ月間
自己負担
  なし
実施機関  各保健福祉センターまたは市が委託している健診・医療機関
実施方法
  保健師・管理栄養士による個別の健康相談・食事相談・家庭訪問など
       

特定保健指導利用者の声

特定保健指導利用者の声

<メタボ改善食事相談を利用して>         動機付け支援 58歳 女性
特定保健指導の栄養相談を利用して、栄養士さんの話を聞くことで、自分は水分を摂るのに清涼飲料水やコーラなどを飲んでいたが、糖分の摂りすぎだったことがわかり、お茶や水に変えました。甘い物やアイスもやめるようにしました。また、マヨネーズも控えるよう気をつけました。
食事内容をまず変えましたが、“体も動かさないと”と思うようになり、保健福祉センターで実施しているメタボ改善運動教室にも参加しました。食事だけでなく体を動かし頑張ってみたら、6か月間で体重は8kg減り、おなか回りは3cm減りました。とてもうれしいです。
次回の健診結果が楽しみです。
 
<訪問指導を利用して>              積極的支援 55歳 男性
特定保健指導の対象者という案内が来て、保健福祉センターの保健師さんの個別相談を受けました。
健診結果からさらに、食事と血糖値の関係をみる検査を受けてみたら、糖尿病境界域だと分かり、自分はそこまで悪くなっていると思わなかったので驚きました。食事も運動も今のうちからなぜ気をつけなければいけないかが分かりました。
正月に食べすぎたり、寒い日は運動もさぼったりしましたが、保健師の方に気に掛けてもらい、“またやろう”と思えるようになりました。体重が少しずつ減ってくると、体が軽くなり体調がよくなったのもわかり、今まで分かっているけどやらなかった怠慢な生活から脱することができてよかったです。
自宅に来てもらい、時々保健師さんと話をし、“自分の体のことだから自分で何とかしないといけない、怠けてしまった時はまた心を入れ替えてやってみよう”と思えるようになりました。

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