駿河まなびのまちづくりグランドデザインについて 印刷用ページ

最終更新日:
2021年4月6日

駿河まなびのまちづくりグランドデザインを策定しました

 静岡市5大構想「世界に存在感を示す3つの都心づくり」のひとつである「教育文化の拠点づくり」は、質の高い教育を受けることのできる機会を創出するとともに、副都心としての拠点整備を進めてきた東静岡地区と、教育機関等の立地を活かし文教エリアづくりを進めてきた草薙地区を、教育文化の薫りが漂い、多くの若者が集まり、交流が生まれる拠点として、新たな賑わい、地域活性化を実現することを目指しています。
 静岡・清水2つの都心の中間に位置する「東静岡・草薙地区」には、静岡県の文化施設である「グランシップ(静岡県コンベンションアーツセンター)」、多くの若者や親子連れが訪れる「東静岡アート&スポーツ/ヒロバ」や、常葉大学あるいは静岡県立大学といった高等教育機関など、「まなび」に関する地域資源が多く集積しています。
  東静岡地区には駅北口の市有地や、新県立中央図書館の整備に向けて検討が進められている駅南口の県有地など、今後の更なる機能の充実が期待される一方、草薙地区では、地域の賑わいづくりを地元自治会や商店会が主体となって進めていこうとする地域団体「一般社団法人草薙カルテッド(都市再生推進法人:平成30年6月指定)」がまちづくりを進めています。また、大谷・小鹿地区では、土地区画整理事業が推進されるとともに、令和元年の日本平久能山スマートインターチェンジ開通により、日本平周辺エリアとしての連携が期待されています。
 このようなことから、本市では、これらの地区で「まなびの拠点」として相応しいまちづくりを進め、市域全体の持続的な発展をけん引していきたいとの考えから、およそ20年先のまちの将来像を示す「駿河まなびのまちづくりグランドデザイン」を策定しました。

駿河まなびのまちづくりグランドデザイン策定に係るパブリックコメント結果について

駿河まなびのまちづくりグランドデザイン策定に際し行ったパブリックコメントの結果は以下からご覧いただけます。

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