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更新日:2026年3月13日
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生涯学習施設等の最適化に向けたサウンディング型市場調査
概要
静岡市では、生涯学習サービスの内容及び提供場所の最適化に関して「地域クラブ活動・市民向け講座等最適化プロジェクトチーム」で検討をしています。
その中で、生涯学習を行う市民の割合は増加している一方、学びを地域や社会活動に活かす市民割合は伸び悩んでいる(2018年14.6%→2025年10.3%)状況があり、活動の担い手は高齢層に偏り、学びを活動につなぐ支援の強化が必要であることがわかりました。
そこで、強化策の1つとして、これまで別に立地していた市民活動センター(葵区:番町、清水区:清水)について、令和10年度前後を目途に、それぞれの行政区内の生涯学習施設へ統合(複合化)するとともに、駿河区の生涯学習施設に新たに市民活動支援機能を設置するよう検討しています。
今回、その一環として、指定管理業務の受注や施設内低稼働スペースの民間活用に関して、サウンディング調査を実施します。
調査期間
2026年3月10日(火曜日)から3月30日(月曜日)まで
調査方法
サウンディング調査実施要領(PDF:761KB)をご一読いただき、調査シート(ワード:47KB)に必要事項を記入の上、回答フォーム(外部サイトへリンク)から提出してください。
参考
- 静岡市における指定管理業務の受注に関すること
指定管理者制度のページ - 生涯学習サービスの内容及び提供場所の最適化に関すること
2025年10月8日市長定例記者会見資料「生涯学習・健康増進に関するサービス内容や提供場所の最適化検討(PDF:3,124KB)」