印刷
ページID:57432
更新日:2026年1月20日
ここから本文です。
薬害と健康被害救済制度
薬害とは
薬害とは、医薬品の使用により、単なる副作用とは異なる重篤な健康被害が発生し、社会問題となったものを指します。過去に日本で起きた主な薬害には、キノホルム製剤によるスモン(神経障害を主とする疾患)、サリドマイドによる胎児の障がい、血液製剤によるHIV感染やC型肝炎ウイルス感染等があります。
厚生労働省では薬害を学ぶための教材を作成しています。詳しくは、厚生労働省「薬害を学ぼう」のページ(外部サイトへリンク)を、ご覧ください。
健康被害救済制度
予防接種による健康被害の救済制度
ワクチンの種類や接種時期によって適用できる制度が異なります。詳しくは、健康被害救済制度(予防接種)のページをご覧ください。
その他の薬(予防接種以外)による健康被害の救済制度
「医薬品副作用被害救済制度」や「生物由来製品感染等被害救済制度」を適用できる場合があります。独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)までご相談ください。