印刷

ページID:7975

更新日:2026年4月13日

ここから本文です。

清水駅東口旧製油所跡地(ENEOS社所有)の土地利活用検討

令和7(2025)年度JR清水駅東口の土地利活用検討事業

静岡市とENEOS株式会社は、令和7(2025)年8月に「静岡市清水区袖師地区を中心とした地域づくりの推進に係る合意書」(以下、合意書)を締結しました。これにより、地域づくりエリアにおける土地開発後の土地利活用の検討が可能となり、今後、土地区画整理事業を念頭に静岡市も土地を購入することを合意しました。

https://www.city.shizuoka.lg.jp/s8957/s013846.html#h2_11

これに伴い、令和7年度9月補正予算では、「清水駅東口周辺地区土地利活用検討業務」「清水日本平運動公園球技場再整備検討業務」の2事業を計上し、清水駅東口のエネオス用地にかかる土地利活用の検討及びIAIスタジアム日本平の大規模改修に係る整備費用の再精査を行いました。

 

この結果については、2026年2月17日の市長定例記者会見にて、土地造成のための土地区画整理事業のために、静岡市がエネオス社所有の地域づくりエリア(約144,000平方メートル)のうち、東側(海側)の土地78,598.52平方メートルを41.5億円(土地単価は52,800円/平方メートル)で購入することと、土地造成を行って将来にわたって魅力と競争力のある清水駅東口のまちづくりの展望について発表しました。

これらの内容については定例記者会見発表資料として以下のページにて公表しています。

https://www.city.shizuoka.lg.jp/documents/56916/kaiken0217-4-2-2.pdf

令和5(2023)年度JR清水駅東口のまちづくりのための土地利用条件整理の報告

静岡市とENEOS株式会社は、令和3(2021)年7月に「静岡市清水区袖師地区を中心とした次世代型エネルギーの推進と地域づくりに係る基本合意書」(以下、基本合意書)を締結しました。
基本合意書は、ENEOS株式会社の所有する清水製油所跡地を中心に、次世代型エネルギー供給プラットフォームを構築するとともに、「まち」と「みなと」が一体となった魅力的かつ持続可能な地域づくりを進めることを目的としています。

この基本合意書に基づく地域づくりを推進するため、本市は、JR清水駅東口への民間投資計画の提案を呼びかけ、優れた計画については、ENEOS株式会社と連携して、社会の協働により実現したいと考えています。

その際、民間事業者に具体的なまちづくり計画や投資計画を検討していただくためには、計画づくりや投資判断における不確実性を減らす必要があります。そこで、令和5(2023)年12月に、土地活用上の課題や利用条件などを整理し、中間報告として公表しました。

その後、中間報告をもとに民間事業者から寄せられたご意見を踏まえ、道路計画や概算事業費などを示す土地活用試案をまとめました。また、IAIスタジアム日本平の改修にかかる概算費用を算出しました。これらを合わせて、最終報告として公表します。

調査内容についてご質問などがありましたら、企画課までお問い合わせください。

令和4(2022)年度サッカースタジアムを活かしたまちづくり検討委員会

令和4年度は「静岡市サッカースタジアムを活かしたまちづくり検討委員会」を設置し、市民・利用者アンケートやパブリックコメントの結果を踏まえ、サッカースタジアム整備の最有力候補地の選定をしました。

最有力候補地の選定結果

ENEOS所有地とIAI

令和3(2021)年度サッカースタジアム先行事例調査

サッカーのまちにふさわしいスタジアム検討のため、本市のスタジアムの現状整理や他都市事例の調査を実施し、施設規模や整備手法などの検討を行うために必要となる情報を整理しました。

お問い合わせ

総合政策局社会共有資産利活用推進課清水駅東口まちづくり共創係

葵区追手町5-1 静岡庁舎新館12階

電話番号:054-221-1167

ファックス番号:054-221-1295

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

静岡市トップページ > 市政情報 > 市の取りくみ > 都市計画・まちづくり > 開発・整備事業 > 清水駅東口旧製油所跡地(ENEOS社所有)の土地利活用検討