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ページID:59564
更新日:2026年10月20日
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静岡市新スタジアム需要調査
静岡市では、JR清水駅東口の地域づくりエリア(ENEOS社所有:清水製油所跡地)においては、将来にわたって魅力と活力を生み出すまちづくりの検討を進めており、その中核となる施設として、新スタジアムが有力な選択肢の一つとなっています。
現在、新スタジアムについて、事業収支や運営手法、利用ニーズなど、さまざまな観点から実現可能性の調査・検討を進めています。
今回、その一環として、新スタジアムが整備された場合に、市民の皆さんにどの程度利用いただけるか、また、どのような施設や機能があれば利用したいと思うのかなどを把握するため、アンケートを実施します。
いただいたご意見は、新スタジアムの需要を把握するとともに、実現可能性や、整備する場合に求められる機能、清水駅東口周辺のまちづくりなどを検討するための基礎資料として活用します。
より多くの皆さんの率直なご意見を、今後の検討につなげていきたいと考えています。ぜひ、アンケートへのご協力をお願いします。
JR清水駅東口におけるまちづくりの概要
JR 清水駅東口の地域づくりエリアは、景観が良く、鉄道駅から徒歩数分の立地に約14haの土地があるものの、有効活用がされてきませんでした。
そのため、静岡市がENEOS株式会社から土地の一部を購入し、地権者の一員として責任を持って土地区画整理事業を行 い、土地の高度利用を促進していくこととしました。
土地開発を行い、30~50年先まで持続可能な、「知(新しい科学 技術)」と「美(美しいものへの感動)」が融合した未来都市を実現することで、様々な世代の市民が日常的に訪れ、 感動やぬくもり、癒しを感じることができるまちづくりを目指しています。
また、民間投資を呼び込み、多くの人に訪れてもらうためのまちづくり中核施設の整備や、相乗効果を期待できる都市機能施設を整備することで、周辺地域と一体となった地域経済の活性化や静岡市全域への大きな経済社会効果が期待できるようになります。
アンケート概要
実施期間:2026年11月23日(月曜日)まで
調査対象:どなたでも回答いただけます
回答方法:インターネット回答(匿名回答)
質問数:20~30問(所要時間約5~10分)
質問内容:サッカー観戦及び新スタジアムへの興味関心について
調査主体:静岡市(担当:総合政策局社会共有資産利活用推進課)
アンケート:回答フォーム(外部サイトへリンク)