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更新日:2026年1月8日
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「知って、肝炎プロジェクト/健康一番プロジェクト」の積極的広報地域に選定されました
厚生労働省の肝炎総合対策推進国民運動事業「知って、肝炎プロジェクト」は、肝炎の正しい知識の普及と肝炎ウイルス検査受検促進を目的とした活動です。
令和7(2025)年度、静岡市は積極的広報地域に選定されました(全国で2自治体のみ)。
2026年3月まで、芸能界で活躍中の同プロジェクト大使やスペシャルサポーターが参加した健康対策に関する普及・啓発活動が静岡市内で実施されます。
「知って、肝炎プロジェクト/健康一番プロジェクト」とは
「健康一番プロジェクト」は、「知って、肝炎プロジェクト」の一環として発足したもので、体を動かすことによる健康の維持・増進の重要性に関する意識の向上を目指し、ダンスによる健康づくりを推進するプロジェクトです。
プロジェクトの詳細は、知って、肝炎プロジェクト(外部サイトへリンク)と健康一番プロジェクト(外部サイトへリンク)を、ご覧ください。
これまでの取組
2025年10月25日清水エスパルス×乃木坂46黒見明香氏
2025明治安田生命J1リーグ第35節 東京ヴェルディ戦に、スペシャルサポーターの乃木坂46黒見明香さんが来場し、特別企画イベントを実施しました。試合前のトークイベントでは、「体を動かすこと」が健康維持に大切さ、「ちょっとした運動」を紹介し、生活習慣病の予防には、「運動」「食事」「睡眠」の3つがとても大切であることを話しました。また、最近は生活習慣が原因の「肝炎」が大きな問題であることを伝え、「自分は大丈夫だと思わず、一度は肝炎ウイルス検査を受けてみてください。まずは、自分の健康状態を知ることが、未来の自分を守る第一歩になります!」と、サポーターの皆さまに呼びかけました。健康クイズ大会やハーフタイムピッチ周回にも登場し、ファンと交流して健康に関する啓発活動を行いました。

2025年8月5日ロマンディスコ開催

清水区の介護老人保健施設もくれんにて、スペシャルサポーターのEXILE MAKIDAI氏、Maasa氏、RIP SLYME SU氏が参加し、ロマンディスコが開催されました。
ロマンディスコとは、介護福祉士兼DJとして活躍されている大滝亮輔氏が、介護施設などで利用者とその施設で働くスタッフも一緒に音楽を通して、体を動かして楽しんでもらおうと始めたディスコイベントです。
はじめに、EXILE MAKIDAI氏が、健康で長生きするためには筋肉と肝臓が重要であること、肝炎検査の大切さを参加者に伝えました。Maasa氏はダンスが健康に与える影響について話し、「自分の健康は自分で作る。今日をきっかけに一緒に健康な生活を始めましょう。」と呼びかけました。
参加者は、昭和から令和のヒット曲が流れ、ミラーボールが光る中、一緒に歌ったりペンライトを振り体を動かしたり。懐かしい映像に歓声をあげ楽しみながら過ごされ、終了後は「楽しくてつい踊っちゃった」「またやってほしい。もう1回。アンコール!」といった声が聞かれました。
RIP SLYMEのSU氏は「おじいちゃん、おばあちゃんの過去の話を聞くのが大好きなので、リクエストをもらい、皆さんが若かりし頃聞いていた曲を大音量で聞いたあと、それをきっかけに普段話さないお話しを身振り手振りを使って、当時の思い出を楽しく話してくれると嬉しくて楽しくて仕方ありません。誰しも過去の功績を讃えてもらいたいものです。もっとたくさんのおじさまおばさまを僕らで讃えていきたいです。それと同時に介護される方々も讃えていきたいです」と今後の意気込みを語りました。

「知って、健康デー2025 in 浅草」に静岡市観光親善大使の森理世氏が出演
2025年度健康一番プロジェクトサポーターに森理世氏が就任され、令和7(2025)年8月4日、厚生労働省主催の「知って、健康デー 2025 in 浅草」で、「ダンスにおける健康づくり」をテーマに、厚生労働省特別健康対策監の杉良太郎氏、「知って、肝炎プロジェクト」肝炎対策特別大使の伍代夏子氏らとのトークショーに参加されました。
また、静岡市内で創立50年の歴史を持つ森育子ダンススタジオ・I.R.M.ダンスアカデミーの代表森育子氏、そしてアカデミーダンスチーム『エレガンテ』もトークショーに参加し、華麗なダンスパフォーマンスを披露して会場を大いに盛り上げました。



キックオフミーティングの開催
令和7(2025)年7月4日、肝炎プロジェクト/健康一番プロジェクトスペシャルサポーターの前田健志氏(詩吟家・尺八奏者)、健康一番プロジェクトサポーターMaasa氏(ダンサー)の他、プロジェクト協力者の皆さんが静岡市を訪れ、難波市長を加えて協力者の皆さんの活動紹介や意見交換を行いました。
静岡市の介護施設で介護福祉士として働きながらDJとしても活動する大滝亮輔さんは、主催する高齢者向けのディスコイベント「ロマンディスコ」を紹介。介護施設を訪れ、昭和から令和のヒット曲を流し、施設利用者や職員と一緒に音楽に合わせてペンライトを振ったりして体を動かしている、という。高齢者からはもちろん、職員からも好評で、「身体だけでなく内面から健康に。介護する人の気持ちもほぐれるような催しにしていきたい」と語りました。
富士宮市出身の前田氏は、「多くの介護施設で尺八を演奏しているが、言葉がしゃべれなくても必ず音楽は反応が返ってくる。」と、興味深く聞いていました。
この他、静岡市観光親善大使の森理世氏も参加。4歳から継続しているジャズダンス等体を動かすことで「自身も母も病気知らずで健康に生活できている」と語っていました。