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更新日:2025年8月19日
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駿河湾・海洋DX先端拠点化計画「大学改革・マリンインフォマティクス」
海洋のビッグデータを様々な課題解決につながる情報として活用する「マリンインフォマティクス」研究の推進、駿河湾においてそれを実践するための情報基盤となる「マリンインフォマティクスシステム」の開発・構築、及び海洋DXに関わる実践力のある人材の育成のため、静岡理工科大学が主体となり、「大学改革事業」と「『マリンインフォマティクス』事業」に一体的に取り組みます。
大学改革事業
- 2027年度:静岡理工科大学が大学院修士課程における海洋DXコースの設置予定
- 2025年度:社会人、大学生を対象とした海洋DX人材育成プログラムを開講予定
- 2025年度:マリンインフォマティクス研究推進のため、静岡理工科大学と静岡大学が共同で「マリンインフォマティクス研究機構」を設立
- 静岡理工科大学、静岡大学、東海大学がそれぞれの強み・リソースを用いて連携し、地域としての研究力の強化、教育機会の魅力向上を図るため、大学等連携推進法人制度等の活用を検討
マリンインフォマティクス事業
- 「マリンインフォマティクス研究機構」において、「海洋情報科学工学」「海洋生物生態科学工学」「海洋観測通信システムネットワーク科学工学」「海洋産業科学工学」の4つの基盤分野の研究を横断的に推進(2025年度から研究開始)
- 「マリンインフォマティクスシステム」の開発・構築
マリンインフォマティクス研究機構(MI研究機構)概要(PDF:908KB)
『駿河湾マリンインフォマティクスシステム』概要(PDF:970KB)
大型計算機システム『MI駿河』概要(PDF:1,063KB)
マリンインフォマティクス研究機構(研究開発)概要1(PDF:399KB)
マリンインフォマティクス研究機構(研究開発)概要2(PDF:645KB)
活動の状況
2024年12月10日
大学改革・マリンインフォマティクスの推進を図るため、「駿河湾海洋DX研究・教育推進会議」を設置し第1回会議を開催しました。
主な議題
- 会議の構成について
- タスクフォースの設置について
- 1.マリンインフォマティクス研究推進タスクフォース
- 2.海洋DX教育カリキュラム構築タスクフォース
- 3.大学間連携体制検討タスクフォース
- 今後のスケジュールについて