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ページID:491
更新日:2026年1月29日
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住民票コードについて
【ページ内リンク】
住民票コードとは/住民票コードの利用用途/転出・氏名変更時の住民票コードの取り扱い/住民票コードの確認方法
住民票コードとは
個人の住民票に付いた11桁の数字です。
一人ひとり異なる数字が付いていますので、住民基本台帳に関する事務処理を全国規模で行う時に検索が素早く正確にできます。
住民票コードの利用用途
住民票コードは、本人確認情報の提供先である行政機関などの事務手続きに利用されています。
詳しくは、総務省の本人確認情報の利用事務のページ(外部サイトへリンク)を、ご覧ください。
なお、住民基本台帳法で住民票コードの民間利用は禁止されており、民間の契約書に住民票コードを記入させたり、住民票コードが載っている名簿を作ることはできません。
転出・氏名変更時の住民票コードの取り扱い
いずれの場合も、住民票コードは変わりません。
転出の場合は、届出の際にお渡しする転出証明書に、住民票コードが記載され、新しくお住まいになる市区町村で、引き続きそのコードが住民票に記載されます。
住民票コードの確認方法
電話や窓口での照会にはお答えできません。
住民票コードが記載された住民票の写しを取っていただきます。ただし、本人(同一世帯員を含む)が請求した時に限ります(決められた書類による本人確認が必要です)。
詳しくは、お問い合わせ下さい。