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更新日:2026年2月18日
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水道施設整備工事の積算基準
水道施設整備工事の積算基準
- 水道施設整備工事の予定価格は、「水道施設整備費に係る歩掛表」を用いて積算します。
- 適用年度は、設計書表紙の『歩掛』欄をご確認ください。
- 配管工の労務単価に関し、「水道施設整備費に係る歩掛表」の「1-2-1-2労務費(2)労務賃金」に記載のとおり、『配管工の労務単価は、当面の間、「公共工事設計労務単価」に4%の範囲内で加算した額を使用する。』が令和5(2023)年度より追記されました。このため、静岡市は「4%」を加算した額を使用します。
- 令和7年度の改定は、国土交通省HP「令和7年度水道施設整備費に係る歩掛表改定総括表、改定比較表」(外部サイトへリンク)をご参照ください。
単価について
公表単価は、土木工事等の積算基準・単価の公開をご覧ください。
水道建設工事標準図
静岡市建設資材等価格表(独自単価)水道単価「試験掘工」「仕切弁撤去工」「消火栓撤去工」「分水止工」の標準図は次のとおりです。
管路工事における日進量
道路上で行う管路工事の積算には、過去の実績から設定した以下の日進量を使用しています。
水道工事の図面作成要領や書類の様式は、水道工事についてのページをご覧ください。
- HPPE管
呼び径100mm以下:同時布設14m、撤去別/新設19m
呼び径150mm:同時布設16m、撤去別/新設16m - DIP管
呼び径150mm以下:同時布設13m、撤去別/新設18m
呼び径200mm:同時布設13m、撤去別/新設14m
呼び径300mm:同時布設13m、撤去別/新設14m
用語の説明
- 同時布設:布設替え時に既設管も撤去
- 撤去別/新設:布設替え(既設管撤去は別工程)もしくは新規布設