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ページID:3558
更新日:2026年2月16日
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官製談合防止のための手引
静岡市では、公共工事、業務委託、物品調達における入札・契約について、公正性・透明性を確保し、市民から信頼される公共調達を実現することを最重要課題の一つとしています。
このため、市職員が入札談合や官製談合に関与することを防止し、適正な事務執行を徹底するため、官製談合防止のための手引(PDF:996KB)を策定し、全庁的な取組を進めています。
基本的な考え方
本市の入札・契約事務は、次の4つを基本原則としています。
- 透明性の確保
- 公正な競争の促進
- 不正行為の排除
- 適正な履行の確保
主な取り組み
- 予定価格や積算内容など非公開情報の厳格な管理
- 発注・入札・契約・監督・検査の各段階における公平・中立な対応
- 不当な働きかけを受けた場合の報告・記録・公表を含めた組織的対応
- 研修等を通じた職員のコンプライアンス意識の向上
市民・事業者のみなさまへ
静岡市は、法令遵守にとどまらず、
市民の皆さまに疑念を持たれることのない、開かれた入札・契約制度の運用に努めています。