印刷
ページID:3365
更新日:2026年5月21日
ここから本文です。
HIV検査・相談
HIV・梅毒郵送検査
静岡市では、市民の皆さまがよりHIV・梅毒検査を受けやすい環境を整えるため、6月の「HIV検査普及週間」に合わせて新たに「HIV・梅毒郵送検査」を実施します。
保健所に来所して行う「定例検査」とは検査内容が異なり、郵送検査は「スクリーニング前検査(プレ検査)」となります。
郵送検査について
- 郵送検査は、ご自宅に届いた検査キットを使って自己採血を行い、採取した検体を郵送で検査事業所へ提出することで簡便に受検できる仕組みです。検査結果は、専用WEBサイトで確認できます。
- 検査キットを郵送するため、申込時には氏名や住所等の入力が必要ですが、返送する検体には氏名や住所を記載する必要はありませんので匿名で検査を受けることができます。
対象者
- 静岡市内にお住まいの方でHIV・梅毒検査を希望する方
- 先着30名
- 検査は匿名で行われますが、陽性・判定保留の結果が出て受診確認ができない場合は、静岡市保健所から連絡が入ります。そのため、陽性時の連絡先(電話番号、メールアドレス)の提供に同意いただける方を対象とします。
検査の流れ・申込方法
- オンラインでの申し込みとなります。下記のWEBサイト(検査委託先事業者のサイトに移ります)から検査の流れ、方法、注意事項を確認した上でお申込みください。
HIV・梅毒郵送検査の流れの説明・検査キット申込(外部サイトへリンク)<外部リンク:委託先事業者株式会社GME>
- 申込期間:令和8(2026)年6月5日(金曜日)10時00分受付開始。上限数に達し次第終了。
検査結果確認方法
- 検体返送後、5日程度で結果を確認できます。検査結果ページへアクセスして確認してください。ただし郵送の混雑状況等により遅延が生じる場合があります。
- 検体返送後はご自身で検査結果を確認してください。
注意事項
- 感染しても、抗体ができるまでに時間がかかるため、検査で正確な結果を得るために、感染の可能性があった日から90日以上経ってからの検査をお勧めしています。
- 郵送検査キットを他の方へ譲渡したり転売することは固くお断りいたします。
- 郵送検査は、ECLIA法(HIV抗原抗体検査)による検査です。この検査のみで結果が確定するものではありません。
- 梅毒検査は梅毒TP抗体を調べます。梅毒TP抗体は過去に梅毒に感染したことのある場合、完治後も体内に残っていることが多く、郵送検査で陽性と判定された場合でも過去の感染か新たな感染かの区別がつきません。どちらか判断するためには、医療機関で相談しながら検査を受けられることをお勧めします。
定例検査
概要
静岡市保健所では、HIV抗体が体内にあるかどうかを調べるHIV検査(血液検査)を無料・匿名・予約不要で行っています。
HIVに感染しても、HIV抗体ができるまでに時間がかかるため、検査で正確な結果を得るために、感染の可能性があった日から90日以上経ってからの検査をお勧めしています。
検査結果は本人へ面接で結果説明日に口頭でお伝えし、電話やメール等では一切お伝えしておりません。
また、電話などでのHIV・性感染症相談は常時行っています。(発熱などの症状がある方は来場をご遠慮ください。)
検査の利用方法と日程
利用方法
無料・匿名・予約不要です。
場所
保健所棟1階健康相談室
実施日
原則第1水曜日
詳しくは、令和8年度の検査実施予定(エクセル:16KB)をご覧ください。
受付時間
午前9時15分から11時15分まで
検査項目
- HIVPA法(抗体スクリーニング検査)
- 梅毒RPR(脂質抗原検査)、TP(梅毒トレポネーマ抗体検査)検査*任意
- クラミジア抗原検査(女性のみ)*任意、検査方法が異なります。
結果説明
原則検査の1週間後の指定日
都合がつかない場合は、次月の検査結果日に結果をお伝えします。
その他
- 検査の証明書等は発行していません。
- できるだけ多くの方が受検していただけるよう定員を設けていませんが、一度に多くの来場者が集中した場合や天災等の発生など、安全に検査ができないと判断した際は、実施や受付を一時停止または終了させていただく場合があります。
- 過去に梅毒にり患歴のある方の検査に関しては、かかりつけ医での検査をお勧めしています。
- HIV感染症/エイズに関する取り組みとして、HIV検査の浸透・普及を図ることを目的に6月1日~6月7日は「HIV検査普及週間」を設け、本キャンペーンに係る全国的なキャンペーン活動を行っています。詳しくは、API-Net(HIV検査普及週間)(外部サイトへリンク)をご覧ください。