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最終更新日:
2015年3月26日

市民活動促進の考え方
 ~市民活動の促進に関する条例

 『市民活動』は、市民が営利を目的とせず、社会的課題の解決に取り組む公益のための活動です。NPO活動やボランティア活動と言い換えてもよいでしょう。
 このページで紹介する条例や指針は、市民のみなさまが市民活動を行い、市と協力してその促進に努めようとするときに必要な基本的考え方やルール、方向性を示しています。ぜひ、ご一読されますようお願いします。
 
 『静岡市市民活動の促進に関する条例』は、静岡市民と市が協力しあって市民活動の促進に取り組むことによって、市民が相互の交流と理解を通じて、自らの意思により主体的に活動し、社会的課題の解決に貢献することができる社会の実現を目的としています。
 本ページでは、条例案のほか、条例のわかりやすい解説書や策定の経緯などを掲載しています。
(平成19年4月1日施行)
【条例の主な内容】
■市民活動の基本理念
■市民活動の促進に関する基本原則
■市民と市の責務
■協働事業提案制度の整備
■市民活動促進協議会の設置  など
 

第2次市民活動促進基本計画

 平成24年3月、第2次静岡市市民活動促進基本計画を策定しました。下記のページをご覧ください。なお、策定経過につきましては、市民活動促進協議会のページをご覧ください。
■第2次静岡市市民活動促進基本計画(H24.3)

 平成20年3月、静岡市市民活動促進基本計画を策定しました。下記のページをご覧ください。なお、策定経過につきましては、市民活動促進協議会のページをご覧ください。
■静岡市市民活動促進基本計画(H20.3)

市民活動促進協議会

 市民活動や協働事業の促進、市民活動促進基本計画の策定、進行管理及び変更などに関して調査、審議する機関として「静岡市市民活動促進協議会」を設置します。設置根拠等の詳細につきましては、「静岡市市民活動の促進に関する条例」(平成19年4月1日施行)を参照してください。

協働事業推進マニュアル ・ 静岡市協働読本

協働事業を目指す NPOと行政のための協働事業推進マニュアル
 「市民活動の促進に関する条例」第6条では、「市民及び市は、市民活動のより効果的な促進を図るため、それぞれ自らの果たすべき役割及び責務を自覚して、自主性を相互に尊重しながら、協力し合い、又は補完し合って行う事業(以下「協働事業」という。)の創出に努めなければならない。」と定めています。
 協働におけるNPOと市の関わり方は一様では無く、相互理解が不可欠です。お互いが良きパートナーとなって、社会的課題を解決するために、このマニュアルを活用してください。
 
【マニュアルの主な内容】
■理念編 市民活動や協働を理解しよう
■企画編 協働はどのようにやればよいか
■実践編 協働のルールやノウハウを知ろう
■資料編 協働のための資料集
 
 
静岡市協働読本 「市民活動」ってなに?
 静岡市は、全職員を対象とした研修「市民活動の促進に向けて」を実施しました。この研修は、市民活動に関する基本的な考え方や知識を学ぶというもので“静岡市協働読本『市民活動ってなに?』”は、この研修プログラムをもとに市民向けの教材として作成しました。
 静岡市協働読本『市民活動ってなに?』をお読みいただき、市民活動を通じた「よりよい静岡市づくり」に御理解・御協力をお願いいたします。
 
【読本の主な内容】
はじめに/「市民活動」ってなに?/「協働」って何?/静岡市の取り組み/これからの協働
 

市民活動関連施策の経緯

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