蒔絵師 長谷川雅英 印刷用ページ

最終更新日:
2021年5月21日

静岡市伝統工芸技術秀士
蒔絵師 長谷川 雅英(はせがわ まさひで)
駿河蒔絵
長谷川 雅英 氏 長谷川 雅英 氏
卵殻張飾箱 卵殻張飾箱
昭和31年から、蒔絵師の父:長谷川三郎氏に師事するとともに、一年間、静岡県静岡公共職業補導所漆器科で蒔絵の基礎技術を学ぶ。
卒業後は、職業訓練所や静岡市主催の伝統工芸技術保存講習会等で各種蒔絵技法を習得し、更に職業訓練指導員免許や一級漆器製造技能士の資格を取得するなど、積極的な技術習得は誰もが認めるところである。
氏の技術の特徴は、卵殻や青貝等を使いこなす点で、作品の芸術性が高い。日本伝統工芸会東海支部の東海伝統工芸展や日本伝統漆芸などにおいて幾度となく入選を果たし、その腕の確かさを証明している。
静岡県蒔絵工業協同組合では昭和57年度から平成12年度まで理事を務め、組合運営に尽力。

●住所/静岡市葵区中村町(長谷川雅英蒔絵師商店)
●静岡市伝統工芸技術秀士顕彰年度/平成17年度

駿河蒔絵について
静岡市伝統工芸技術秀士について

 

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