夏場の犬の散歩は注意が必要です! 印刷用ページ

最終更新日:
2021年8月4日
夏の昼間はアスファルトが大変熱くなりますので、散歩中に犬の肉球がやけどしてしまう恐れがあります。
夏場の犬の散歩は、早朝や夜間など地面の温度が低い時間帯に行いましょう。

また、犬には汗腺がほとんどなく、汗による体温調節ができません。
さらに、体中を毛に覆われているため、人間よりも体感温度は高いです。
室内飼いの犬の場合は、エアコンのよく効いた部屋で過ごさせてあげましょう。
外飼いの犬の場合は、日の当たらない風通しの良いスペースを確保するとともに、水を多めに置きましょう。

 

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