市へ提出する申請書等の押印手続を見直しました。 印刷用ページ

最終更新日:
2021年10月7日
 本市では、申請の際の市民等の負担を軽減するとともに、行政手続のデジタル化を推進するための第一歩として、市民等に対して押印を求めている手続について、見直しを行っています。

1 押印の廃止について

 本市では、令和2年度末に「押印の見直し指針」を策定し、市民から提出される届出や申請書等の押印について、法令等により義務付けられているもの及び実印によるもの以外は、押印を廃止する基準を定めました。
 今年度は、この指針に基づき、各様式について見直しを行い、押印の廃止を行っています。
 本市規則等で押印を求めている様式については、令和3年9月1日付けで一括改正を行い、見直し対象の約9割に当たる1,575件の様式について、押印を廃止しました。
 この一括改正で廃止できなかった書類等については、改めて見直しを行い、廃止できるものについては、今年度中に廃止の手続を行う予定です。

2 押印を廃止した手続の一覧

3 引き続き押印廃止を検討する手続について

 本人確認の方法等に整理が必要なものについては、押印を廃止していないものがあります。
 それらの申請書等については、本人確認の方法等を整理した上で、廃止できるものについては、今年度中に廃止の手続を行う予定です。

4 その他

 押印を廃止する様式について、既に配付されている様式に押印欄があるものについては、押印せずにそのまま提出することができます。
 個別の様式や手続については、所管課にお問合せください。

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