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ページID:7305
更新日:2026年10月23日
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静岡市の外郭団体
外郭団体の活用及び連携に係る指針
市では、平成29年(2017年)3月に、静岡市外郭団体の活用及び連携に係る指針(PDF:367KB)を策定しました。
指針では、「市と外郭団体とは、市民の福祉の増進に資する取組を共に推進するパートナーである」、「市は、各団体の設立目的や強みとする特性を活かし、積極的に外郭団体を活用し、又は外郭団体と連携する」ことを基本的な考え方とし、外郭団体の役割を具体化する活用及び連携の在り方並びに外郭団体に求められる役割を果たすための土台となる経営基盤の強化に関し、必要な事項を定めています。
なお、それぞれの外郭団体を活用し、及び外郭団体と連携するに当たって共通する考え方をこの指針において定めるものとし、これを前提に、それぞれの外郭団体ごとにその役割及び市との役割分担に係る基本的な考え方を「外郭団体方針書」として定めています。
外郭団体は、その方針書を受け、団体の具体的な行動内容等を「経営計画書」として示しています。
また、外郭団体の現状を把握し、必要に応じた関与を行うため、経営計画に基づく事業実施状況や経営全般の評価を実施しています。
- (市)共通する考え方を定めたもの⇒「静岡市外郭団体の活用及び連携に係る指針」
- (市)各外郭団体に係る市の基本的な考え方を示したもの⇒「外郭団体方針書」
- (外郭団体)市の考え方を受け、団体の具体的な行動内容、目標年次や数値目標を示したもの⇒「経営計画書」
- (外郭団体及び市)経営計画に基づく事業実施状況や経営全般の評価を行ったもの⇒「概要評価シート」
各外郭団体の概要
静岡市の外郭団体は、基本財産等の25%を市が出資(捐)している団体であり、現在12団体あります。(令和8年(2026年)4月1日現在)