駿河 東海道おんぱく 印刷用ページ

最終更新日:
2019年10月1日



「おんぱく」とは...


おんぱくとは、もともとは大分県別府市で始まった「別府八湯温泉博覧会」を
略して「おんぱく」と呼んだのが発祥。
従来の温泉地としての魅力に加えて、地域の特色を活かした体験プログラムを提供するため、
(1)住民ひとりひとりが主役になり
(2)地域の魅力を再発見し
(3)魅力を活かしたプログラム造成を行うこと
を通じて、地域活性化に大きな効果をもたらしたことから、
現在では「おんぱく」方式として、温泉地に限らず全国各地で取り入れられています。
地域全体をイベント会場に見立て、
一定の期間に、一定の場所で、
いろいろな体験交流プログラムが行われることが、特徴です。



「駿河 東海道おんぱく」とは...
静岡市内にある、6つの宿場町と2つの峠を舞台に、古来から様々な交流の中ではぐくまれてきた文化や暮らし、歴史、食などの地域資源を掘り起こし、新しいアイデアや多様な視点で見つめ直し、現代のニーズに合った体験・交流プログラムを開発します。開発されたプログラムは、将来的には静岡市を訪れる観光客向けの体験プログラムとして、地域内の観光経済の活性化や滞在時間の拡大に結び付けることを、目指しています。



「駿河 東海道おんぱく2020」申込み受付開始
 「駿河 東海道おんぱく2020」を令和2年2月1日(土)から3月1日(日)までの30 日間開催します。
今回のおんぱくは、しずおかならではの体験ができる44 のプログラムがラインナップ。
過去3回と比べて、さらに本市の食・文化・自然を体験することができます。
過去に好評だったプログラムはもちろん、今年も新たな体験プログラムが登場!
東海道やオクシズ、しずまえなど本市の魅力を存分に楽しめることができます。
人気のプログラムは、すぐに満員になってしまうため、お早めにお申込みください!


申込み及び詳細は、こちら(駿河 東海道おんぱく2020ページに移動します)をご確認ください。




      
 
※写真は駿河 東海道おんぱく2020で実施されるプログラムの抜粋になります。






 

これまでに開催したおんぱく

これまでに開催したおんぱくについて、
Facebookにて情報をアップしています。
ご覧ください!

Facebookページ(Facebookページに移動します)
 

駿河 東海道おんぱく2017

静岡市で初めて開催! 開催期間:平成28年2月3日(金)から3月5日(日)までの31日間 開催プログラム:63プログラム

オクシズおんぱく

「体験」は、きっと一生の思い出!

開催期間:平成29年8月1日から31日まで

開催プログラム:14プログラム

駿河 東海道おんぱく2018

冬の駿河を食べる、出会う、まちあるく 開催期間:平成30年2月3日(土)から3月18日(日)までの44日間 開催プログラム:39プログラム

駿河 東海道おんぱく2019

開催期間:平成31年2月2日(土)から3月24日(日)まで51日間 開催プログラム:58プログラム

Get Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、以下のページからダウンロードしてください。

Adobe Reader ダウンロードページ (新規ウィンドウ表示)

本ページに関するアンケート

このページは使いやすかったですか?

本ページに関するお問い合わせ先

観光交流文化局 観光・国際交流課 東海道歴史街道係

所在地:静岡庁舎新館17階

電話:054-221-1310

ファクス:054-221-1312

お問い合わせフォーム