市民カメラマンレポート令和2年7月号-1【巴川に灯ろう流しの花火があがりました】ほか 印刷用ページ

最終更新日:
2020年8月13日

巴川に灯ろう流しの花火があがりました

 7/16(木)夜、巴川では大きな花火が100発打ち上げられました。
 今年は新型コロナウイルスの影響で、毎年恒例の「巴川灯ろう流し」が中止となり、寂しい思いをしていた市民に楽しんでもらおうと地元の有志らが行ったものです。
 事前に広報されていなかったため、周辺の見物客は疎らで、音を聴いて外へ出たり窓から見上げた人も多かったようです。
 今年は、夏の風物詩の花火も各地で中止となり、心温かい花火のプレゼントは嬉しかったです。ちょっぴり夏を感じさせてくれたひと時でした。

 令和2年度 市民カメラマン 望月 敏秀
巴川沿いに打ち上げられた花火
打ち上げられた色とりどりの花火
夜空に大輪の花を咲かせた花火
夜空を覆い尽くす花火

南アルプスユネスコエコパークの魅力を紹介

 南アルプスユネスコエコパークの魅力を紹介する展示が、「しずチカ」で行われました。
 会場には南アルプスのジオラマや特別天然記念物の「ライチョウ」の模型などが展示され、さくらももこさんが描いた南アルプスの看板も設置されました。
 来場者はライチョウの姿や南アルプスのジオラマを珍しそうに見入っていました。
 アンケートに答え、「ちびまる子ちゃん」のポストカードをもらった子どもは嬉しそうでした。(7/18撮影)

令和2年度市民カメラマン 田中 浩
シズチカに展示されたライチョウの模型と写真
ライチョウの模型が置かれた展示コーナー
ライチョウの模型の横でほほ笑む子ども
さくらももこさんが描いた南アルプスの絵

静岡はいいねぇ。スタンプラリー2020

 さくらももこさんのイラストに描かれた、静岡市の魅力ある観光地を巡る「静岡市はいいねぇ。スタンプラリー2020」が7/1(水)から8/31(月)まで開催されています。
 各スポットで様々な体験をしたり、商品を購入したり、グルメを楽しんだりすることで、「静岡のまちに元気を取り戻したい、静岡市の魅力を再発見してもらいたい」との願いが込められています。
 コースは(1)家族団らんコース(2)歴史探訪コース(3)潮風満喫コースの3つがあります。(7/18撮影)

令和2年度市民カメラマン 田中 浩
静岡駅の地下道に設置されたスタンプラリーの看板
スタンプラリーのコースを紹介したチラシ

スタンプラリーの看板を眺める人

アサガオ展示会

 県中部の朝顔愛好家で作る「静岡朝顔研究会」の展示会が7/29(水)~8/2(日)まで、静岡浅間神社境内で行われました。
 会員がこの期間中に咲くよう努力した、つるを螺旋状に伸ばした「あんどん作り」とつるを切って盆栽風に仕立てた「切込み作り」の朝顔約200鉢が出展されていました。
 青やピンク、紫など色鮮やかな朝顔の花は境内を彩り、毎年楽しみしているという愛好家を始め、お宮参りの家族連れや参拝客などは、歩を止め見入ったり、写真に収めたりしていました。
 今年は生育時の天候不順でやや小ぶりのようですが、見事な作品でした。(7/29撮影)

令和2年度市民カメラマン 田中 浩
青や紫の花をつけたアサガオ
アサガオを眺める親子
お宮参りのついでにアサガオを眺める家族
大きな紫色の花をつけたアサガオ

梅雨の雨に濡れて

 梅雨明けはもう間もなくでしょうか?
 呉服町商店街に咲く花たちは梅雨の雨に濡れながら、近づく夏に向け精いっぱい体に水分を蓄え、生き生きとし輝いて見えました。(7/30撮影)

令和2年度市民カメラマン 田中 浩
雨に濡れる花々
花びらに雨粒を蓄えた花
かき氷の旗と雨に濡れる花びら
行き交う人々と雨に濡れた花

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