市民カメラマンレポート令和2年11月号-1【コンヤの里の紅葉と赤水の滝ライトアップ】ほか 印刷用ページ

最終更新日:
2020年12月2日

コンヤの里の紅葉と赤水の滝ライトアップ

 11/14(土)、梅ケ島・コンヤの里の紅葉が見頃となり、赤や黄色に彩られた鮮やかな紅葉が一帯を埋め尽くし、梅ケ島温泉などの行き帰りに多くの市民らが訪れ紅葉狩りを楽しみました。
 あちこちから「うわぁ、すごくきれい」と感嘆の声が聴かれたり、紅葉を背景に写真を撮ったり楽しんでいました。
 また、赤水の滝では、11/7(土)から15(日)までライトアップが行われ、大勢の人で賑わいました。17:30に点灯すると「おぉ!」「きれい!」と待ちかねたように一斉にカメラやスマホで写真を撮りだしました。
 上空では満天の星が輝いていて、思い出深いライトアップになりました。

 令和2年度市民カメラマン 望月 敏秀
紅葉とそれを見に来た人々
人々が紅葉した大きな木の下で写真を撮っている
ライトアップされた赤水の滝とそれらを撮影する人々
満点の星空の下でライトアップされた赤水の滝

登呂遺跡稲刈り体験

  石器を砥石(といし)で研いで稲刈りを体験できるイベントが、登呂遺跡で開催されました。期間も長く10/31(土)から11/23(祝)まで毎週土日開催されました。
 撮影した11/15(日)も好天に恵まれ、沢山の親子連れが参加されていました。 係りのオジサンから石包丁の持ち方や研ぎ方を教わり、真剣な表情でゴシゴシと砥石の上で研ぎ始めました。 時々出来具合を見てもらい、試し切り等行い「イザ本番」。子どもたちは用意したビニール袋を手に、次々と稲穂を刈り取っていました。
  「こんなにとれた」と、楽しそう!良かったですね体験できて!

令和2年度市民カメラマン 大滝 和男
子どもたちが砥石の上で石を研いでいる
自分で研いだ石包丁で稲穂を刈り取った子どもたち
係員に教えてもらいながら稲刈りをする子ども
砥石で石を研いでいる

蒲原宿の軒先で、雨戸で「市」を開催

 11/21(土)、清水区蒲原の旧東海道蒲原宿では、「蒲原軒先TOITA Market」が開催され、地域住民らが集まり身近な買い物を楽しみました。
 「蒲原宿場まつり」などイベントの殆どが中止になり、寂しい思いをしている市民らに、旧東海道の蒲原宿場エリアのまち歩きをしながら蒲原のまちの魅力を発見しようと企画されたものです。その昔蒲原宿では戸板(雨戸)をひっくり返し、市のようなことが日常的に行われていたそうです。
 旧東海道沿いに小さなショップ17店が点在し、1日だけのマーケットを開催しました。子どもたちには子どもが喜びそうな文具やおもちゃなどが、大人には農産物や古着など覗いてはワクワクする店がいっぱいで、両手に買い物袋を提げた人が大勢見られ、盛況のうちに終了しました。

 令和2年度市民カメラマン 望月 敏秀
戸板マーケットを訪れた人々が思い思いに買い物を楽しんでいる
軒先に商品が並べられ買い物をする人々
親子連れが買い物を楽しんでいる
軒先に並べられた商品を買う親子連れ

駿府城公園の紅葉

 駿府城公園の紅葉が見ごろを迎え、家康公お手植えミカンも大きく育っていました。
 お天気に恵まれた11/23(祝)、三密を避けた人たちが公園でのんびり過ごしていました。(11/23撮影)

令和2年度市民カメラマン 田中 浩
眼下に赤や黄色に色づいた駿府城公園の木々が見えている
葉が黄色に染まった木々
地面に落ちた枯葉の横を自転車に乗った人々が通り過ぎている
色づいた木々の下を散歩する人々

晩秋の梅ケ島

 私たちを楽しませてくれた梅ケ島地区の紅葉は終盤、山々の色はくすみ、木々は葉を落とし木肌が見える。
 温泉街手前の“赤水の滝”周辺も紅葉した葉が風に揺れ、散っている。滝までの散策路には一面に落ち葉が積もり、フカフカのジュータンを敷いた様。木々の間を通り抜ける風の音を聞きながら落ち葉を踏み歩くと足元で“サクカク”と聞こえ、心地良い音の競演は何とも言えないゆったりとした気持ちを味あわせてくれました。(11/24撮影)

令和2年度市民カメラマン 田中 浩
色づいた葉を残しつつ、木肌が見える木々
落ち葉によって絨毯のように敷き詰めれた図面
色づいた葉と赤水の滝
紅葉した木々と枝に実をつけた木

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