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更新日:2026年7月15日

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静岡市景況調査

静岡市では、静岡市内企業・事業所の景況感等の動向を把握するために、四半期ごとに景況調査を実施しています。

2026年5月調査の概要

  • 調査対象:静岡市内に立地する企業・事業所1,000先
  • 調査時期:2026年5月
  • 調査方法:郵送及びWebによるアンケート調査
  • 回答数:361(回答率36.1%)

調査項目

  1. 景況判断
  2. 経営環境等の見通し
  3. 経営上の問題点
  4. 中東情勢による影響《特別調査》

1.及び2.は、回答する企業の現在(2026年4月~6月)の景況、来期(2026年7月~9月)の見通し、来々期(2026年10月~12月)の見通しを「好転」、「横ばい」、「悪化」の三段階で判断し回答する。
3.及び4.は、該当する項目を選択し回答する。

調査結果

  • 静岡市内企業・事業所の現在(2026年4~6月)の景況判断をみると、B.S.I.は△18と、前回調査(2026年1~3月同:△13)から悪化し、「下降」判断となった。
  • 業種別にみると、製造業(同:△21→△12)は改善、非製造業(同:△9→△21)は悪化し、「下降」判断が続いた。
  • 来期(2026年7~9月)については、B.S.I.は△12と、現在の景況より改善するも、引き続き「下降」判断。来々期(2026年10~12月)は△2と、来期の景況から改善するものの、「下降」判断が続く見通し。

B.S.I.とは『BusinessSurveyIndex(ビジネス・サーベイ・インデックス)』の略で、「景気動向指数」と呼ばれている。自社企業や業界の現状の実績判断や今後の景気見通しなどについて判断する景気判断指数のひとつである。具体的には、アンケート結果の「上昇」と「下降」の差を指数化したもので、プラスであれば景気の見通しが明るいと判断している企業が多く、マイナスであれば景気の見通しが暗いと企業が判断しているということになる。

2026年5月調査(PDF:286KB)2026年5月調査(PDF:1,335KB)

過去の調査結果

お問い合わせ

経済局商工部産業政策課企画係

清水区旭町6-8 清水庁舎5階

電話番号:054-354-2185

ファックス番号:054-354-2132

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