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ページID:57818
更新日:2026年4月11日
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静岡市バリアフリーマップ
静岡市バリアフリーマップ
静岡市では、障がいのある方等、全ての人が安心して外出でき、どんな方でも訪れやすいまちをめざして、市内施設のバリアフリー整備状況を検索できるページを公開しています。
公共施設の他、掲載の同意を得られた民間施設も多く掲載しています。
「静岡市バリアフリーマップ」は、『静岡市地理情報システムしずマップ』(外部サイトへリンク)から閲覧できます。
情報の新規登録・変更・削除
誰もが同じように外出できる社会の実現の為には、施設のバリアフリー化と併せて、それらのバリアフリー情報を入手しやすく提供することが重要です。
バリアフリーマップはその考えに基づいて、公共施設だけでなくバリアフリー設備を備えている民間施設の情報も積極的に掲載しています。
(マップに掲載しているバリアフリー設備の一覧(PDF:216KB)はこちら)
バリアフリー施設を備えている施設管理者さまへのお願い
バリアフリー設備を備えていて、現在、「静岡市バリアフリーマップ」に掲載されていない施設の施設管理者さまは、ぜひ登録フォーム(外部サイトへリンク)からご登録をお願いします。
バリアフリーとは
バリアフリーとは、多様な人が社会に参加する上での障壁(バリア)をなくすことです。多様な人たちのことが考慮されていない社会は、心身機能に障害がある人などにとって様々なバリアを生み出しています。障害の有無にかかわらず、高齢になっても、どんな立場でも、安心して自由に生活をするために、建物や交通機関などのバリアフリーだけでなく、一人ひとりが多様な人のことを思いやる「心のバリアフリー」を広げましょう。
バリアフリーとユニバーサルデザインの違い
バリアフリーは、障害者・高齢者などに配慮されて策定していますが、ユニバーサルデザインは、個人差や国籍の違いなどに配慮しており、全ての人が対象とされています。
また、普及の方法も大きく違い、バリアフリーは法律等で規制する事で普及させる「行政指導型」ですが、ユニバーサルデザインは、良いものを褒めたたえ推奨する「民間主導型」と大きく異なっております。