印刷
ページID:53881
更新日:2026年9月4日
ここから本文です。
総合防災訓練
毎年9月1日は「防災の日」と定められており、政府、地方公共団体等の防災関係機関をはじめ、広く国民が台風、豪雨、豪雪、洪水、高潮、地震、津波等の災害についての認識を深めるとともに、これに対する備えを充実・強化することにより、災害による被害の軽減に資するための防災訓練等が実施されています。
静岡市でも、災害対応力や地域防災力の向上に向けて、市災害対策本部運営訓練や地区支部開設訓練などのほか、防災関係機関と連携確認や自主防災組織との情報伝達訓練などの訓練を実施しています。
令和8年度訓練の概要
令和8年度の訓練では、切迫性が高まる南海トラフ地震への対応を強化するため、地震発生から12時間後までの初動対応の確認や、津波警報などが発表されている状況下での災害対応や、「静岡市受援計画」に基づく人的・物的支援の受入れ体制を重点的に検証しました。
また、災害対策本部会訓練では、ブラインド型訓練(市長(本部長)不在時の想定を訓練当日に付与)を実施しました。
このほか、地域の防災活動の拠点となる地区支部や避難所の開設訓練、防災資機材や備蓄食料の確認などの訓練も実施しました。
日時:令和8年9月1日(火曜日)8時30分~12時00
場所:静岡市災害対策本部、各区災害対策本部、各地区支部 ほか
<訓練内容>
(1)情報伝達訓練・職員参集訓練
(2)災害対策本部会運営訓練
(3)総括部訓練
(4)各部各班訓練
(5)区本部運営訓練
(6)地区支部訓練
訓練の詳細は、「令和8年度静岡市総合防災訓練実施要領(PDF:1,744KB)」をご覧ください。