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ページID:4327
更新日:2026年6月25日
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静岡市の海水浴場(用宗海岸)
用宗海岸海水浴場は令和8(2026)年度も開設いたします。引き続き海水浴をお楽しみください。
- 海水浴場開設期間
- 遊泳の可否(期間中随時更新)
- 各海水浴場のご案内
用宗海岸海水浴場
三保内浜海水浴場の閉鎖 - 海水浴場を利用する皆さまへ
津波フラッグは避難の合図
マナーを守って誰もが安心して楽しめる空間づくりにご協力ください
カツオノエボシ(通称:電気クラゲ)にご注意ください
海水浴場開設期間
- 用宗海岸海水浴場:7月19日(日曜日)から8月23日(日曜日)まで
- 午前9時から午後5時まで(監視員による監視時間)
遊泳の可否(期間中随時更新)
- 開設期間中、監視員が毎日9時時点の気象・波浪情報を把握し、遊泳の可否を判断します。
- 判断基準は以下によるものとし、現地に旗を掲示してお知らせします。
遊泳可能:青旗
遊泳注意:黄旗
遊泳禁止:赤旗
津波警報等:赤と白の格子模様の旗(津波フラッグ)
当日の気象・波浪情報の変化により、遊泳可否の判断が切り替わる場合があります。
| 海水浴場名 | 遊泳の可否 |
|---|---|
| 用宗海岸海水浴場 |
令和8(2026)年7月19日(日曜日)より開設予定 |
(注記)三保内浜海水浴場は、令和7(2025)年度をもって閉鎖しました。
土日祝日の遊泳可否について
次のいずれかの観光案内所までお問い合わせください。
- 静岡市総合観光案内所(電話054-253-1170:静岡市葵区黒金町49-1(JR静岡駅北口))
- 静岡市静岡駅観光案内所(電話054-252-4247:静岡市葵区黒金町50(JR静岡駅南口))
各海水浴場のご案内
用宗海岸海水浴場

場所
用宗老人福祉センター(駿河区用宗5丁目21-10)南側海岸
PRポイント
JLA(日本ライフセービング協会)認定海水浴場!水質が良く波が穏やかで、家族連れにおすすめです。
周辺には温泉・商業施設に加え、用宗特産の新鮮なシラスや海鮮など食を楽しめるスポットも多数あります。
アクセス
JR用宗駅下車・徒歩約8分
しずてつジャストライン用宗線「用宗老人福祉センター」下車すぐ
東名静岡ICから国道150号線・県道416号線経由約10分
周辺の設備情報
| 駐車場 |
有(無料) |
|---|---|
| シャワー | 有(緑地内常設。温水ではありません) |
| トイレ | 有(緑地内常設) |
| 更衣室 |
有(仮設、男性用・女性用各8室) 午前9時から午後4時30分まで |
三保内浜海水浴場の閉鎖
三保内浜海水浴場は、令和7(2025)年度をもって閉鎖しました。
ご利用いただきありがとうございました。
海水浴場を利用する皆さまへ
津波フラッグは避難の合図
津波フラッグは、大津波警報、津波警報、津波注意報(以下「津波警報等」という。)が発表されたことをお知らせする旗で、静岡市では用宗海岸海水浴場に配備しています。
津波フラッグにより、聴覚に障害をお持ちの方や、波音や風で音が聞き取りにくい遊泳中の方等に、津波警報等を視覚的に伝達できます。津波警報等発表時は、監視員の指示に従い速やかに避難を開始してください。
「津波フラッグ」の詳細については、気象庁ウェブサイト(外部サイトへリンク)をご参照ください。
マナーを守って誰もが安心して楽しめる空間づくりにご協力ください
- 海水浴場では、ごみの回収を行っておりません。出したごみは各自で必ずお持ち帰りください。
- 遊泳区域・海水浴場区域内での火気の使用はご遠慮ください。
- 海水浴場には監視員が常駐しています(午前9時~午後5時)。事故防止のため、遊泳区域では監視員の指示に従ってください。また、けがをした場合、クラゲの被害にあった場合は監視員にお知らせください。
カツオノエボシ(通称:電気クラゲ)にご注意ください
用宗海岸海水浴場周辺の海域で、近年、カツオノエボシ(通称:電気クラゲ)による被害が確認されています。カツオノエボシは約10cmの浮袋のような形状で、海面下に伸びる長い触手に強力な毒をもっており、この触手に触れると電気ショックを受けたような激痛があります。また、2回以上刺されるとアナフィラキシーショックといった重篤なアレルギー症状を起こす危険があります。
さらに、波打ち際に打ち上げられた死んだ個体でも触手の毒が残っているため、発見した場合は、絶対に触らず、速やかに監視員に知らせてください。
カツオノエボシに刺されないために
カツオノエボシに限らず、クラゲなどの生物から身を守るためには、ラッシュガードの着用などにより不用意な肌の露出を避けることが効果的です。
刺された場合の対処方法
触手を取り除き、患部を洗い流す
遊泳中に刺されたら、すぐ海から上がって安静にしましょう。
触手がついていた場合は、患部を不用意に刺激しないように、タオルやゴム手袋などを使用して触手をやさしく除去します。素手で患部に触れたり、こすったりすると、毒針が別のところに刺さる危険もあるため、十分注意しましょう。その後、海水を使って患部の毒素を洗い流します。真水やアルコールで洗ったり、砂でこすったりしてはいけません。
患部を冷やす
触手や毒素の除去が終わったら、袋に入れた氷やアイスパックを利用して患部を冷やしましょう。冷やすことで血流を滞らせ、毒が広がるのを防ぐことができます。
体を休めたあとは医療機関へ
処置後は体を休めて様子を見ます。「気分が悪い」など体調不良を訴える、蕁麻疹が出る、呼吸困難になっているなどの異変が生じた場合は、直ちに救急車を呼んでください。急性症状が無い場合も、なるべく早く医療機関を受診しましょう。