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更新日:2024年7月22日

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静岡市の海水浴場

今年も市内に2か所の海水浴場(用宗海岸・三保内浜)がオープンします!
夏の思い出づくりにぜひご来場ください。

静岡市海水浴場ポスター

令和6年度海水浴場開設期間

  • 期間:令和6年7月21日(日曜日)~8月25日(日曜日)
  • 時間:各日午前9時~午後5時(監視員による監視時間)

遊泳の可否(期間中随時更新)

  • 開設期間中、監視員が毎日午前9時時点の気象・波浪情報を把握し、遊泳の可否を判断します。
  • 判断基準は以下によるものとし、現地に旗を掲示してお知らせします。
    ・遊泳可能青旗
    ・遊泳注意黄旗
    ・遊泳禁止赤旗
    津波警報等赤と白の格子模様の旗(津波フラッグ)
    ※当日の気象・波浪情報の変化により、遊泳可否の判断が切り替わる場合があります。
    ※「津波フラッグ」については、気象庁ウェブサイト(外部サイトへリンク)をご参照ください。
  • 「用宗海岸海水浴場」の最新の遊泳状況・混雑状況は、こちらのサイト(外部サイトへリンク)から確認できます。
海水浴場名 遊泳の可否
用宗海岸海水浴場 遊泳可能(令和6年7月22日:午前9時時点)
三保内浜海水浴場

遊泳可能(令和6年7月22日:午前9時時点)

  • 土日祝日の遊泳可否については、次のいずれかの観光案内所までお問い合わせください。
    ・静岡市総合観光案内所(電話054-253-1170:静岡市葵区黒金町49-1(JR静岡駅北口))
    ・静岡市静岡駅観光案内所(電話054-252-4247:静岡市葵区黒金町50(JR静岡駅南口))
    ・静岡市清水駅前観光案内所(電話054-367-9613:静岡市清水区辻一丁目1-3-103(アトラス清水駅前1階))

各海水浴場のご案内

用宗海岸海水浴場

用宗海岸海水浴場の写真

場所

用宗老人福祉センター(駿河区用宗5丁目21-10)南側海岸

PRポイント

JLA(日本ライフセービング協会)認定海水浴場!水質が良く波が穏やかで、家族連れにおすすめです。
周辺には温泉・商業施設に加え、用宗特産の新鮮なシラスなど食を楽しめるスポットも多数あります。

アクセス

JR用宗駅下車・徒歩約8分
しずてつジャストライン用宗線「用宗老人福祉センター」下車すぐ
東名静岡ICから国道150号線・県道416号線経由約10分

周辺の設備情報

駐車場 ○(無料)
※海水浴場沿いの海岸道路に駐車可能です。
海水浴場開設期間の午前8時~午後6時に限り海岸道路は西進一方通行になります。
※看板及び誘導員の指示に従って駐車してください。(周辺道路や店舗への無断駐車は絶対におやめください。)
シャワー ○(緑地内常設、温水×)
トイレ ○(緑地内常設)
更衣室 ○(仮設、男性用・女性用各8室)

三保内浜海水浴場

三保内浜海水浴場

場所

三保マリーナ(清水区三保2939)北側海岸
清水港水上バス・三保のりば(桟橋)となり

PRポイント

羽衣伝説で有名な三保松原の近くにあり、富士山の眺望も良いエリアに位置する三保内浜は、湾内で波が穏やか!小さなお子様も安心して遊べる海水浴場です。

アクセス

しずてつジャストライン三保山の手線「エスパルス練習場入口・水上バスのりば」下車すぐ
清水港水上バス三保羽衣ライン「三保のりば」下船すぐ
東名清水ICから県道338号線、県道199号線経由約30分

周辺の設備情報

駐車場 〇(有料)
専用駐車場はありません。周辺の民間駐車場をご利用ください。
シャワー 〇(350m先公共トイレ併設、温水×)
トイレ 〇(350m先常設)
更衣室 ×

海水浴場を利用する皆さまへ

マナーを守って誰もが安心して楽しめる空間づくりにご協力ください

  • 海水浴場では、ごみの回収を行っておりません。出したごみは各自で必ずお持ち帰りください。
  • 遊泳区域・海水浴場区域内での火気の使用はご遠慮ください。
  • 海水浴場には監視員が常駐しています(午前9時~午後5時)。事故防止のため、遊泳区域では監視員の指示に従ってください。また、けがをした場合、クラゲの被害にあった場合は監視員にお知らせください。

カツオノエボシ(通称:電気クラゲ)にご注意ください。

用宗海岸海水浴場周辺の海域で、近年、カツオノエボシ(通称:電気クラゲ)による被害が確認されています。カツオノエボシは約10cmの浮袋のような形状で、海面下に伸びる長い触手に強力な毒をもっており、この触手に触れると電気ショックを受けたような激痛があります。また、2回以上刺されるとアナフィラキシーショックといった重篤なアレルギー症状を起こす危険があります。
さらに、波打ち際に打ち上げられた死んだ個体でも触手の毒が残っているため、発見した場合は、絶対に触らず、速やかに監視員に知らせてください。

カツオノエボシに刺されないために

カツオノエボシに限らず、クラゲなどの生物から身を守るためには、ラッシュガードの着用などにより不用意な肌の露出を避けることが効果的です。

刺された場合の対処方法

(1)触手を取り除き、患部を洗い流す

遊泳中に刺されたら、すぐ海から上がって安静にしましょう。
触手がついていた場合は、患部を不用意に刺激しないように、タオルやゴム手袋などを使用して触手をやさしく除去します。素手で患部に触れたり、こすったりすると、毒針が別のところに刺さる危険もあるため、十分注意しましょう。その後、海水を使って患部の毒素を洗い流します。真水やアルコールで洗ったり、砂でこすったりしてはいけません。

(2)患部を冷やす

触手や毒素の除去が終わったら、袋に入れた氷やアイスパックを利用して患部を冷やしましょう。冷やすことで血流を滞らせ、毒が広がるのを防ぐことができます。

(3)体を休めたあとは医療機関へ

処置後は体を休めて様子を見ます。「気分が悪い」など体調不良を訴える、蕁麻疹が出る、呼吸困難になっているなどの異変が生じた場合は、直ちに救急車を呼んでください。急性症状が無い場合も、なるべく早く医療機関を受診しましょう。

 

お問い合わせ

観光交流文化局観光政策課施設係

葵区追手町5-1 静岡庁舎新館17階

電話番号:054-221-1421

ファックス番号:054-221-1312

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