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ページID:1475
更新日:2026年4月2日
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大気汚染の常時監視
市内に一般環境大気測定局と自動車排出ガス測定局を設置し、硫黄酸化物、窒素酸化物、オキシダント等の大気汚染物質を測定しています(大気汚染防止法第22条により、大気汚染状況の常時監視が市に義務付けられています)。
現在の測定データ(速報値)や過去の測定結果については、静岡市大気汚染常時監視システム(外部サイトへリンク)及び「静岡市の環境」にてご確認いただけます。
測定局の配置
一般環境大気測定局
- 常磐公園測定局(静岡市葵区常磐町三丁目1番1号)
- 千代田小学校測定局(静岡市葵区沓谷五丁目47番1号)
- 長田南中学校測定局(静岡市駿河区みずほ三丁目9番1号)
- 服織小学校測定局(静岡市葵区羽鳥六丁目9番1号)
- 南中学校測定局(静岡市駿河区宮竹二丁目11番1号)
- 清水区役所測定局(静岡市清水区旭町6番8号)
- 清水三保第一小学校測定局(静岡市清水区三保1069番1号)
- 清水庵原中学校測定局(静岡市清水区原245番地)
- 清水興津北公園測定局(静岡市清水区興津中町1288番地)
- 清水第七中学校測定局(静岡市清水区草薙三丁目9番20号)
- 蒲原測定局(静岡市清水区蒲原新田二丁目2319番1号)
自動車排出ガス測定局
- 自排丸子測定局(静岡市駿河区丸子5491番2号)
- 自排神明測定局(静岡市清水区庵原町97番2号)
配置図
大気汚染常時監視測定結果について
現在の測定データ(速報値)は、静岡市大気汚染常時監視システム(外部サイトへリンク)で確認できます。
また、測定データは1時間ごとに静岡県に送信されており、静岡県大気汚染常時監視システム(外部サイトへリンク)及び環境省大気汚染物質広域監視システム「そらまめ君」(外部サイトへリンク)でもご覧いただけます。
過去の測定結果については「静岡市の環境(年次報告)」の中で公表しています。
測定局の適正配置について
過去の見直しの経緯
本市では、2007年度時点で、それまでの旧静岡市・旧清水市の監視体制を引き継ぎ、蒲原町の編入合併により静岡県から移管された1局を加えた大気汚染常時監視測定局16局(一般環境測定局13局、自動車排出ガス測定局3局)により、大気汚染の実態把握に努めてきました。
国においては、2005年6月に大気汚染防止法第22条の規定に基づく大気の汚染の状況の常時監視に関する事務の処理基準(外部サイトへリンク)が改正され、大気汚染常時監視測定局の配置及び監視項目ごとの局数について定量的な水準が示されました。
こうした状況をふまえ、現在の大気汚染を一体的かつ効果的に把握することができる監視体制を構築するため、一般環境測定局及び自動車排出ガス測定局の配置並びに監視項目について見直しを行うこととしました。
2007年2月27日に「大気汚染常時監視測定局の適正配置について」を静岡市環境審議会に諮問し、静岡市環境審議会では専門部会を設置して審議し、次の答申がありました。
大気汚染常時監視局の適正配置について(答申)(PDF:9,154KB)
審議経過
2007年2月27日:静岡市環境審議会へ諮問
3月8日:第1回大気汚染測定局適正配置検討部会
4月27日:第2回大気汚染測定局適正配置検討部会
6月7日:静岡市環境審議会から答申
適正配置の実施
答申を踏まえて平成19年度に「静岡市大気汚染常時監視測定局適正配置整備計画」を策定し、平成20年度に測定局の適正配置を実施し、2009年度から現在まで13局体制で常時監視を行っています。