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ページID:50208
更新日:2025年11月27日
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認可外保育施設・企業主導型保育施設を利用する第2子以降の利用料(保育料)助成
制度概要
静岡市では、市内在住の住民課税世帯で、保育を必要とする第2子以降の0~2歳児クラスのお子さんが認可外保育施設・企業主導型保育施設を利用する場合、利用料(保育料)の一部を市の独自制度として助成しています。
本助成を受けるためには、事前に市で助成対象となるかを確認する「多子世帯利用給付確認」申請が必要となります。
助成対象となるための条件
1.対象となる子ども
- 静岡市に住民登録があることが必要です。
- 0~2歳児(満3歳児は3歳になった年の年度末まで可能)のお子さんが対象です。
- 同一生計内で2人以上の子どもがいる世帯の第2子以降が対象です。第1子が小学生以上や、県外の大学生であっても扶養関係があればカウントします。
- 住民税課税世帯が対象です。(非課税世帯・生活保護世帯・里親世帯は国の無償化対象となるため、幼児教育・保育の無償化(子育てのための施設等利用給付認定)のご案内のページをご確認ください。)
2.対象となる施設
- 指導監督基準を満たした認可外保育施設または企業主導型保育施設が対象です。
- 令和7年7月時点の静岡市内多子世帯利用給付対象施設一覧(PDF:166KB)
- 静岡市外の施設も、設置市町村で確認を受けていれば対象となります。静岡市外の施設ご利用の場合はこども未来課DX推進係へお問合せください。
3.保育の必要性
- 就労(パート・自営業含む)、妊娠・出産、疾病・障がい、介護・看護、災害復旧、求職活動、就学・職業訓練、虐待・DV防止等が該当します。
- 詳細事由、事由ごとの必要書類は、しおり(PDF:635KB)をご確認ください。
4.助成対象外となる場合
- 認可保育施設(認定こども園・保育園・小規模保育施設等)を定期利用している場合は対象外です。
- 教育・保育給付認定(施設等利用給付認定)と重複して助成を受けることはできません。
- 延長保育料は対象外ですが、一時預かりや夜間保育は助成対象です。
助成内容
給付確認を受けていただいたお子さんの保護者が、対象施設を利用し、利用料を支払った場合に、上限額の範囲内で助成します。
月額上限19,000円まで
- (注1)助成の対象は利用料です。通園送迎費、食材料費、行事費などは対象外です。
- (注2)利用月の途中が給付確認開始日の場合、助成金の月額上限額は日割り(日割り計算ツールにて上限が確認できます)となります。
- (注3)給付確認後に通知される確認開始日より前の月の利用料について、遡っての申請はできません。
- (注4)複数施設を利用する場合は、上限額の範囲内で合算して助成します。
手続きの流れ
手順1.対象確認
簡易フローチャート(PDF:277KB)や「助成対象となる条件」を参考に制度の対象かご確認ください。不明点がある場合はよくある質問Q&A(PDF:255KB)やお問合わせ先をご利用ください。
手順2.「多子世帯利用給付」確認申請
電子申請(ウェブ)の場合
- 電子申請フォーム(外部サイトへリンク)にアクセスしてください。
- フォーム内必要事項を入力してください。
- 必要書類をスマートフォン等で撮影またはPDF化したものをアップロードしてください。
- 送信後申請完了画面が出れば申請は完了です。
紙申請の場合
- 申請書多子世帯利用給付の確認申請書(PDF:277KB)をダウンロード、またはこども未来課・各区子育て支援課にて受け取ってください。
- 確認申請書に必要事項(裏面参照)をご記入のうえ、証明書類と合わせてこども未来課または各区子育て支援課入園係の窓口に直接提出してください。
郵送は不可です。
必要(添付)書類
- 多子世帯利用給付確認申請書(電子申請はフォーム入力で作成されるため不要です)
- 保育の必要性を証明する書類(就労証明書等、保護者それぞれで必要になります)
- 本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカード等)の画像(電子申請のみ)
- 状況により市町村県民税所得課税証明書等の追加書類が必要な場合があります。
保育の必要性を証明する書類
会社など就労先に作成いただくもの
ご自分で作成いただくもの
注意点
- 電子申請の本人確認書類は保護者どちらか一人(入力される方)のもので構いません。
- 申請は施設利用開始予定日より前に行ってください(遡っての申請はできません)。
手順3.給付確認通知書の受取
- 申請内容審査後、「多子世帯利用給付確認通知書」が郵送されます。
- 通知書に記載の確認開始日から助成対象になります。
- 通知書は払戻や変更届等の申請時に必要となるため、大切に保管してください。
手順4.施設利用料の支払い
- 認可外保育施設等利用後、利用料をお支払いください。お支払い時または月ごとに施設へ領収書兼提供証明書(市指定様式)の発行を依頼してください。
- 給与天引きの場合も、静岡市書式の領収書が必要ですので、施設へ発行を依頼してください。
手順5.「助成金の請求」
電子申請(ウェブ)の場合
- 助成金の請求フォーム(外部サイトへリンク)にアクセスしてください。
- フォーム内必要事項を入力してください。
- 領収書兼提供証明書(市指定様式。施設に作成依頼が必要です。)の画像またはPDFをアップロードしてください。
- 送信後申請完了画面が出れば申請は完了です。
紙申請
- 多子世帯利用給付の助成金請求書(記載例含む)(PDF:408KB)をダウンロード、またはこども未来課・各区子育て支援課にて書類を受け取ってください。
- 確認申請書に必要事項(裏面参照)をご記入のうえ、領収書兼提供証明書と合わせてこども未来課または各区子育て支援課入園係の窓口に直接提出してください。
郵送は不可です。
日割り利用がある場合
月額上減額の日割り額を、日割り計算算定ツール(エクセル:16KB)で、ご確認いただけます。ご自身の利用開始日をご確認のうえ、日割り額算出の際にご使用ください。
請求時期・期限
- 3か月ごと(4~6月分、7~9月分、10~12月分、1~3月分)に請求できます。
- 各期間の翌月10日ごろまでに申請してください。
手順6.助成金の受取
- 不備がなければ、請求月の翌月または翌々月に指定口座へ振り込まれます。
- 利用月の翌月から2年間まで請求が可能です。
(その他)変更・現況届
- 多子世帯利用給付申請内容に変更が生じた場合、給付確認の内容変更のための申請フォーム(外部サイトへリンク)から、再度申請してください。なお、紙での申請の場合は、多子世帯利用給付変更届(PDF:185KB)をご提出ください。作成要領は手順2.「多子世帯利用給付」確認申請を参考ください。
- 年1回、現況届および保育の必要性証明書類等の提出が必要です。
各申請において添付書類を再提出する場合
添付書類の再提出フォーム(外部サイトへリンク)から、再提出対象の申請を選択のうえ再提出してください。給付確認申請、助成金請求、変更届、現況届のいずれも対応しております。