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更新日:2026年2月25日
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(国)362号(羽鳥・安西3期工区)道路拡幅
国道362号の羽鳥~安西区間では、朝夕のラッシュ時には2km近い交通渋滞が発生するなど、日常生活や産業活動などの大きな支障となってきました。
そのため、交通渋滞の緩和や自転車歩行者の安全確保などに向け、平成14年(2002年)より拡幅整備事業に着手し、平成27年(2015年)までに1・2期工区の供用を開始しています。
現在は、3期工区の整備を進めています。
全体事業概要
- 平成27年7月(2015年):1期工区、2期工区の4車線化供用開始
- 平成31年2月(2019年):2期工区羽鳥IC交差点完成
- 平成31年度(2019年):3期工区の着手

整備計画
本線部道路の幅員構成
都市計画道路日出町羽鳥線W=27m
道路幅が27mとなり、4車線、両側に歩道が整備されます。

拡幅整備の必要性(1)
- 交通渋滞の緩和
4車線化により左折・直進車両が分離され、渋滞の緩和が期待されます。

- 交通量調査結果~4車線化の必要性~
交通量が2車線道路の許容量を超えており、4車線化整備が必要です。

拡幅整備の必要性(2)
-
自転車や歩行者の安全確保
道路両側に幅の広い歩道(4.5m)が確保され、安全性が向上します。

拡幅整備の必要性(3)
- 災害に強い緊急輸送路の確保
国道362号は静岡県地域防災計画において、第2次緊急輸送路に位置づけられ、災害発生時には優先的に確保すべきルートとなっています。
4車線化により、緊急輸送車両や緊急自動車の走行路が確保しやすくなります。
