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更新日:2026年11月4日

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出産した(出産育児一時金)

静岡市の国民健康保険に加入している人が出産したときは、出産費用を補う「出産育児一時金」50万円を受け取れます。妊娠12週(85日)以上の死産・流産も対象です。

病院で「直接支払制度」を利用した人は、出産費用が50万円未満の場合に、差額を受け取る申請が必要です。
制度を利用せず出産費用を全額支払った人は、50万円を受け取る申請が必要です。

病院で直接支払制度を利用した人/出産費用を全額支払った人/海外で出産した人/これから出産する人

  • (注記)会社の健康保険などに被保険者本人として1年以上加入し、その保険をやめて国保に加入した後、6か月以内に出産した人は、以前の健康保険と国保のどちらから受け取るかを選べます。(被扶養者は対象外です)

病院で直接支払制度を利用した人

直接支払制度は、国保が病院などへ一時金を直接支払い、出産費用に充てる制度です。

出産費用が50万円以上の場合

市の窓口での申請は不要です。50万円を超えた分は、退院時に病院などへお支払いください。

出産費用が50万円未満の場合

50万円と出産費用との差額を受け取れます。

出産した月の2~3か月後に市から案内ハガキ「出産育児一時金に関するお知らせ」が届きます。、次のものをお持ちになり、各区役所保険年金課または蒲原支所へお越しください。

ハガキがない場合も出産後から申請できます

持ち物

案内ハガキがある場合
  • 案内ハガキ
  • マイナ保険証または資格確認書
  • 窓口に来る人の本人確認書類
  • 母子健康手帳
  • 世帯主の振込先口座の情報
案内ハガキがない場合
  • 領収・明細書の原本
    (注記)領収・明細書と同意書は、コピーでは申請できません。原本をお持ちください。窓口で確認し、その場でお返しします。
  • 直接支払制度の同意書の本人控えの原本
  • マイナ保険証または資格確認書
  • 窓口に来る人の本人確認書類
  • 母子健康手帳
  • 世帯主の振込先口座の情報

振込予定時期

  • ハガキをお持ちいただいた人:窓口で申請した月の翌月末
  • ハガキが届く前に申請した人:申請した月の2~3か月後の月末

出産費用を全額支払った人

直接支払制度・受取代理制度を利用せず、病院などへ出産費用を全額支払った人は、出産育児一時金50万円を受け取れます。支払った費用をそのまま払い戻す制度ではなく、受け取る額は50万円です。

次のものをお持ちになり、各区役所保険年金課または蒲原支所へお越しください。

持ち物

  • 領収・明細書の原本
    (注記)領収・明細書と死産の証明書類は、コピーでは申請できません。原本をお持ちください。窓口で確認し、その場でお返しします。
  • 直接支払制度を利用しないことがわかる書類
  • マイナ保険証または資格確認書
  • 窓口に来る人の本人確認書類
  • 母子健康手帳
  • 世帯主の振込先口座の情報
  • 死産の場合は、死産証明や埋葬許可証など、妊娠12週(85日)以上だったことが分かる書類の原本

海外で出産した人

海外で出産し、病院などへ出産費用を支払った人も、出産育児一時金50万円を受け取れます。支払った費用をそのまま払い戻す制度ではなく、受け取る額は50万円です。

ただし、海外に1年以上滞在しているなど、生活の実態が海外にあると認められる期間に出産した場合は、受け取れないことがあります。

次のものをお持ちになり、各区役所保険年金課または蒲原支所へお越しください。

持ち物

  • 出産した病院などが発行した領収・明細書の原本
  • マイナ保険証または資格確認書
  • 窓口に来る人の本人確認書類
  • 母子健康手帳
  • 世帯主の振込先口座の情報
  • 出産したことを証明する書類の原本。死産の場合は、妊娠週数の記載が必要です。
  • 出産した人のパスポート
  • 現地の公的機関・病院などへの照会に同意する書類
    (注記)窓口でご記入ください。

(注記1)領収・明細書や出産したことを証明する書類が外国語の場合は、翻訳者の署名と住所を記載した翻訳文もお出しください。
(注記2)領収・明細書と出産の証明書類は、コピーでは申請できません。原本をお持ちください。窓口で確認し、その場でお返しします。

これから出産する人

出産費用を全額立て替えずに済む方法として、「直接支払制度」と「受取代理制度」があります。どちらも、退院時には出産費用が50万円を超えた分だけをお支払いください。50万円以下なら、出産費用の支払いは不要です。

利用する制度を確かめる

まず、出産する病院などへ、どちらの制度を利用できるかお確かめください。

  • 直接支払制度
    病院などが本人に代わって市へ申請します。出産前に、市の窓口で申請する必要はありません。
  • 受取代理制度
    自分で出産前に市の窓口へ申請し、病院などが一時金を受け取ります。

直接支払制度を利用する場合

病院などへマイナ保険証または資格確認書などをお見せください。あわせて、直接支払制度を利用することをお伝えください。

受取代理制度を利用する場合

病院などへマイナ保険証または資格確認書などをお見せください。あわせて、受取代理制度を利用することをお伝えください。

その上で、出産予定日の2か月前から1か月前までに、市の窓口で申請が必要です。事前に各区保険年金課までお問い合わせください。

どちらの制度も利用しない場合

出産費用をいったん全額支払い、出産後に市の窓口で出産育児一時金を受け取る申請が必要です。

お問い合わせ

葵区役所保険年金課保険第1係

葵区追手町5-1 静岡庁舎新館1階

電話番号:054-221-1070

ファックス番号:054-254-2216

葵区役所保険年金課保険第2係

葵区追手町5-1 静岡庁舎新館1階

電話番号:054-221-1070

ファックス番号:054-254-2216

駿河区役所保険年金課保険第1係

駿河区南八幡町10-40 駿河区役所2階

電話番号:054-287-8612

ファックス番号:054-287-8705

駿河区役所保険年金課保険第2係

駿河区南八幡町10-40 駿河区役所2階

電話番号:054-287-8621

ファックス番号:054-287-8705

清水区役所保険年金課保険係

清水区旭町6-8 清水区役所1階

電話番号:054-354-2141

ファックス番号:054-353-7520

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