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ページID:59646
更新日:2026年11月4日
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国民健康保険に入っている方が亡くなったときの手続き
国民健康保険に入っている方が亡くなったときは、資格確認書などの返却や、葬祭費の申請などのお手続きをしていただく必要があります。
手続きの流れ
1. 死亡届を提出する
まず、死亡届を提出してください。
葬祭業者が提出した場合は、ご遺族が改めて提出する必要はありません。
2. おくやみ窓口の利用案内を確認する
おくやみ窓口のページで、必要な手続きや持ち物、予約方法を確認してください。
国民健康保険をはじめ、年金、介護保険、市税など、死亡後に必要な手続きをまとめてご案内します。
3. おくやみ窓口を利用する
葬儀などが終わり、時間に余裕ができましたら、おくやみ窓口をご利用ください。
亡くなった方が住んでいた区にかかわらず、どの区役所のおくやみ窓口も利用できます。ただし、区役所によって対応できる手続きが異なります。利用する区のおくやみ窓口の案内を事前に確認してください。
葵区おくやみ窓口は原則予約制です。駿河区おくやみ窓口、清水区おくやみ窓口は予約なしでも利用できます(予約するとスムーズに手続きできます)。ご予約をいただいていない場合は窓口の混雑状況により待ち時間が発生する場合があります。ご了承ください。
国民健康保険の主な手続き
亡くなった方の状況により、主に次の手続きがあります。
- 資格確認書や各種認定証の返却
- 国民健康保険料の精算
- 葬祭費の申請
詳しくは、「国民健康保険の葬祭費」ページをご確認ください。 - 相続人代表の登録手続き
市からの保険料通知や還付金の受け取り人を登録していただきます