警戒レベルを用いた避難勧告等の発表について 印刷用ページ

最終更新日:
2019年5月28日
 

避難勧告に関するガイドラインの改定

 中央防災会議 防災実行会議「平成30年7月豪雨による水害・土砂災害から避難に関するワーキンググループ」において、平成30年7月豪雨を教訓とし、避難対策の強化について検討し、昨年12月に「平成30年7月豪雨を踏まえた水害・土砂災害からの報告のあり方について(報告)」がとりまとめられました。
 報告の内容を踏まえ、地方公共団体が避難勧告等の発令基準や伝達方法を改善する際の参考にするため「避難勧告等に関するガイドライン」が改定されました。

警戒レベルを用いた避難勧告等の発令について

 住民のみなさんが、情報の意味を直感的に理解できるよう、防災情報を5段階の警戒レベルにより提供し、とるべき行動の対応が明確化されました。
 【警戒レベル1】 心構えを高める (気象庁が発表)
 【警戒レベル2】 避難行動の確認 (気象庁が発表)
 【警戒レベル3】 避難に時間を要する人は避難開始 (市が発令)
 【警戒レベル4】 全員、避難開始 (市が発令)
 【警戒レベル5】 既に災害が発生している状況(市が発令)

 警戒レベルに関するチラシ(PDF:2,882KB) 

Get Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、以下のページからダウンロードしてください。

Adobe Reader ダウンロードページ (新規ウィンドウ表示)

本ページに関するアンケート

このページは使いやすかったですか?

本ページに関するお問い合わせ先

総務局 危機管理総室 危機管理課 計画係

所在地:静岡庁舎新館3階

電話:054-221-1236

ファクス:054-251-5783

お問い合わせフォーム